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買い物依存・無駄遣いがやめられない人のあるある行動

買い物依存あるある

無駄遣いがやめられない!買い物依存かも?と思い余計な物を買わないように気をつけていても、ついダラダラ買い物を続けたり、夜中に大量の洋服を注文していたり、そんな経験はありませんか?

私もお金がないのに買い物をしてカードの支払いに苦しみ痛い目を見ているのに、なかなか買い物がやめられません。

そこで、今回は買い物依存・無駄遣いがやめられない人に共通する行動や思考回路をまとめてみました。

浪費癖のある人が余計なものを買う理由

買い物依存・無駄遣いがやめられない浪費癖の人は欲しいものができると、買うことしか考えられなくなるのが大きな特徴かなと思います。

ここでは、買う時に何を考えて買っているのかをまとめました。

「今しか買えない」と思って買う

お店で商品を見た時に、「今しか買えない!」と思って買ってしまいます。いつも店頭にある商品でも、今しか買えないと思って買ってしまうのです。不思議です。

「念のため」に買う

ストックが足りなくなったり、売り切れたら困るから念のために買っておきます。また、使う予定がなくても「使うかもしれない」と思い買ってしまいます。そういうものは実際に使ったことがあんまり無いのに、いつも念のため買ってしまいます。

「絶対に必要だ」と思って買う

欲しいと思った瞬間から「この商品は絶対に必要だ」と思ってしまいます。絶対に必要だという意識が強すぎて、お金がなくてもどうにかして買ってしまいます。後で買うとか、代用すればいい、結局使わないということは意識に上りません。

気付いたら買っている

無意識に買っているのか、買った瞬間に忘れているのか、いつの間にか買っていることが頻繁にあります。買った理由もよくわからないことが多いです。

朝起きたら買っている

夜中に起きた時に注文しているのでしょうか?寝て起きたら通販で決済していることがよくあります。

浪費癖のある人に欲しいものができた時の心理・行動

浪費癖のある人に欲しいものができた時の気持ちや行動には共通する特徴があると思います。

買った途端に欲しいものを手に入れるまでの執着が嘘のようになくなってしまうのです。

ここではその行動と心理についてまとめました。

欲しいものがあると買うまでそのことしか考えられない

一度欲しいものができると、それを買うことしか考えられなくなります。「欲しいものができたら一度家に帰って考えると欲しく無くなる」という手が使えません。手に入れるまでは何週間でも欲しいままです。他のことが手につきません。

買った途端に買わなくてもよかったなと思う

あんなに欲しいと思って買ったものでも、手に入れた途端に「買わなくてよかったな」と思うことがよくあります。必要だと思って買ったはずなのに、買った瞬間に不必要な物になってしまいます。

SNSで報告しない

買った瞬間に「やっぱり要らなかったな」と思ったり、買った事を忘れてしまうので、SNSで発信しません。おそらく、買い物依存や深刻な浪費癖の人は、周りから見てそんなに物を買っているように見えないと思います。

支払った時にすごくスッキリする

買い物依存や無駄遣いがやめられない人が一番スッキリするのは支払った瞬間です。支払って満足するので、購入したものへの執着はなくなってしまいます。

浪費癖の人のお金・買い物への意識

浪費癖のある人は、お金や買い物への意識がとても低いのでは無いでしょうか。

買い物へのハードルが異様に低いのが特徴です。また、お金への関心も非常に低い。

クレジットカード払いは借金なのですが、借金だという自覚があっても、借りることへのハードルがないに等しいと思います。

ここでは、お金や買い物への意識をまとめました。

仕事中でも買ってしまう

息をするように買い物をするので、仕事中でもお構い無しに注文します。

仕事中にTwitterチェックをするようなノリで通販サイトを閲覧し、購入します。

社会人としてどうなんだという行動なのですが、買い物することへの執着が強く、ハードルも低いのであまり罪悪感がありません。

まずいなということはわかっても、止められないのです。

現金がなくても買うことへの抵抗がない

節約では「1週間で使えるお金を決める」とよく言いますが、使えるお金をオーバーして買うことへの抵抗がないので全く無意味。

クレジットカード払いは借金だし、後々苦労するということが頭でわかっていても、全く気にすることなく買ってしまいます。

そして、請求が高額でも気軽にリボに変えたりして、とにかく借金への意識が低いです。

買い物リストを守れない

買い物リストを作っても、予定外に買う事を全く意に介しません。

買う時には「必要だ」と思っているので、必要なイレギュラーとして扱ってしまうのですよね。

「浪費癖のある人が余計なものを買う理由」の項目にあるように買うことへの執着が強いので、買い物リストを守らないのは当然だとすら思ってしまいます。

そして買った後に「要らなかったな」と思うのです。

買い物依存・浪費癖を改善するためにしていること

MEMO
深刻な人は今すぐ病院に行って相談してください!それが一番早い治し方です。ただし、得意な医師がいる病院を選びましょう。適当な治療をされると悪化します。

長い年月をかけて作り上げた悪い癖を一瞬で治すのは難しく、時間がかかります。それでも、少しずつ改善しているので諦めずに私が続けている方法をご紹介します。

物理的に距離をおく

買い物依存や浪費癖を改善するために効果的なのは、買い物しない仕組みづくりをすることです。

「努力する」「我慢する」のはあまり良い結果になりません。我慢した反動で酷くなってしまうように思います。

まずは物理的に距離をおくのが効果的です。通販サイトのアプリを消す、ブックマークを消しましょう。買い物サイトに登録しているクレジットカードの情報も削除します。

Webサイトにアクセス制限をかける方法を探してみましたが、現在のiPhoneでは難しいようでした。

それでも買ってしまうと思いますので、その都度アプリを消して、登録しているクレジットカードの情報を削除します。

そうしていたら、何度目かに「もうやめておこう」と買うのをやめられるようになってきました。買う前に冷静になる時間を作るのが、後々生きてくるようです。

未来の姿を想像しながら生きる

本当はこういう生活がしたい、という状況をリアルに想像します。

常にその想像をしながら生活していると、いつの間にかその姿に近付きます。

最初のうちは考えてる時間が短いと思いますが、続けていると常に意識するようになるので安心してください。

私はこの方法で汚部屋も改善しました。

終わりに

買い物依存やどうしても無駄遣いがやめられない人にとっては、共感できる項目も多いのではないでしょうか。

私の場合は一般的に言われている節約方法では全く歯が立たず、時間をかけて改善していく方法にたどり着きました。

物理的に距離をおくのと、未来の姿を想像しながら生きることは、本当に効果があるのでオススメです。

浪費癖で悩んでいる人は、ぜひ試してみてくださいね。