「しばらく残す書類って、いつまで残すの!?」を解決❤️

捨てられない人が「もったいない」を克服する方法

ミニマリストを目指しているのに、どうしても物が捨てられない、全部必要に思う、全部ときめく、そんな悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

私も、特に洋服やバッグは「全部使ってるし」「全部大好き」と減らすのにかなり苦戦してきました。

今回は、うまく捨てる判断ができない人がザクザク捨てられるようになるためのコツをご紹介します!引っ越し間近の方にもお役に立つかと思います。

捨てられない物を最後に使ったのはいつかを思い出す

「いつか使える」「また使う」と思って捨てられない場合は、最後にいつ使ったかを思い出してみてください。

最後に使ってから2年や3年経っていませんか?

2、3年使っていない物はあと5年は使いません。5年使わなければ二度と使いません。

さくっと捨てましょう!

捨てられない物は初恋の彼の前で使えますか?

昔よりかなりいい男になった初恋の彼、あこがれているイケメン俳優、付き合いたての彼氏の前で、堂々と使えますか?

ちょっと恥ずかしいんだよね、と思ってしまうものはもう捨て時です。

捨てましょう!

捨てたら困るのならば、捨ててからお気に入りを厳選して購入したらいいと思います。

使うときに「いやだなぁ」という気もちになれば捨てる

特に洋服に効果的なのですが、着るときに「毛玉だらけでいやだなぁ」と思うことはありませんか?

使うときにちょっとでも「いやだなぁ」と思うものは、持っていなくてもいいものです。

捨てましょう!

”でも”〇〇と思うものは捨てる

”でも”まだ使える
”でも”高かったし

と、言い訳して残しているものは不要なものです。

捨てましょう!

「何かに使えそう」は捨てる

何かに使えそうだけど、今何に使えるかわからない物は、何にも使えない物です。

必要な時に必要なものを買えばいいのです。

捨てましょう!

捨てて後悔したことがある場合

捨てて後悔したことがあるものは残しておいていいと思います。無理に捨てる必要はありません。

まとめ

なかなか物を捨てる判断がつけられない人向けに捨てる判断をする方法をご紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか!

そこでなかなか思い切れないんだよね!という人もいらっしゃると思います。

これを期に、ちょっと頑張って思い切って見てはいかがでしょうか。どこかで一歩踏み出せばあとが楽になりますよ。

この判断基準で捨てていけば、あっというまに持ち物がはんぶんくらいまで減らせます!

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