メルカリの値引き交渉がうっとおしい時の対策

メルカリの値引き交渉ってちょっと鬱陶しいですよね。

同じ商品を複数出しているので、交渉した人にだけ安く売るのは心苦しいし心情的には交渉してこない人の方を安くしてあげたいです。

さらに70%オフくらいの大幅値引きや、350円を320円にするなどのみみっちい値引きが続くとうんざりしてしまいます。

30円出せないなら買うなよ…なんて思っていた時期もありましたが、対策してから言えよ。と言うことで実際に対策してみて効果があったので記録しておきます。

商品ページに「値引き不可」と書く

最初にやることは商品ページに「値引き不可」であることを明記すること。

私は

  • 単品での値引きは原則対応しておりません

と書くようにしています。

そのほか

  • ギリギリの値段で出品しているためお値引きはご容赦ください
  • 値下げを繰り返しているためこれ以上のお値引きはできません
  • 値引き不可

などの文言をよく見かけます。

実際、この一文を入れることで値引き交渉がガクッと減ったので値引き交渉をされたくない場合は商品ページに書いておくといいと思います。

値引額を具体的に書く

私はまとめ買いの値引きは大歓迎なので

  • 1個追加ごとに100円お値引きします
  • 5個1000円、10個1800円
  • 傷ありでよければ100円引き

と言うように具体的に値引きできる金額を書くようにしています。

値引きできる金額を書くようにしてからほとんど交渉が来なくなりましたし、万が一交渉が来ても「説明文に書いてある通り、5個買っていただければ1000円です」と書いてあるまんま返せばいいので精神的にも楽です。

送料無料の範囲を書く

ここまで書けば値引き交渉はほとんど来ないんですが、ダメ押しで送料無料の範囲も書いておきます。

  • 2個までは送料無料です

と送料に影響が出ない個数を書いておけば多少値引きしてもこちらが大損することはないので安心です。

私の場合は送料の金額を値引き額にしているので、買う側にとっても私にとっても損がなくて嬉しいです。

送料が変わる可能性がある場合は

  • ネコポスに入る分までは送料が無料です

とか書いておけばいいと思います。

プロフ読めは効果が薄い

「プロフ必読」は効果が薄いと感じました。

値引きしませんってプロフに書いてプロフ必読にしていた時期、値引き交渉はすごく多かったです。しかもみみっちいタイプのやつが。

たぶんみみっちい値引きをする人たちはプロフなんか読んでないんですよ。

商品説明に値引き不可を書いてみてね

プロフは読まないみみっちい人たちも商品説明は読んでいるらしく、私は説明文の一番下に書いていますがそれでも値引き交渉は無くなりました。

「値引き不可」だけでもガクッと減りましたがこの記事に書いた3点セットの

  • 値引き不可
  • 値引き額
  • 送料無料の範囲

を書いたら値引き交渉はほとんど無くなりました。

逆に、値引き不可と書いていないページの商品では普通に値引き交渉されるので、やっぱり説明文の効果なんだと思います。

お悩みの方は一度試してみてください!

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