無駄遣いが今すぐやめられる買い物リストの作り方

効果的な買い物リスト

無駄遣いをやめたくて、買い物リストを作った経験がある方も多いと思います。

それでもリストに載っていないものを買ってしまったり、なかなか無駄遣いがやめられないのではないでしょうか。

それは急に湧いてきた衝動的な欲望に負けてしまうから。

今回は、そんな衝動を抑えて必要なものだけを買うことのできる買い物リストの作り方をご紹介します。

効果的な買い物リストの作り方

買い物を作る時に使うオススメは、修正が簡単なアプリを使うこと。

Evernoteやメモ帳など、自分にとって使い勝手の良いアプリを使うと、楽に続けられます。私はチャットワークというチャットアプリを利用しています。

書き方は下記の通り。

買い物リスト

あらかじめ月曜〜日曜までの項目を用意しておいて、欲しいものができた時点で、買う日を決めて書き込んで行きます。

値段がわかっている場合には、項目の横に値段も書いておくと予算がわかるので便利です。

では実際にこの買い物リストのメリットを詳しくご紹介して行きますね。

買う日を決めてメモに書く効果

この買い物リストの特徴は欲しいものができた時点で、少し先の日付を購入予定日に設定することです。

すごく大切なことを言いますがこのように実際にメモとして残すのがポイントです。

欲しいものができた時に一度家に帰って1週間くらいすると欲しくなくなっているという話はよく聞きますよね。しかし浪費癖の激しい人の場合、時間をおくと余計欲しくなってしまうことも少なくありません。

それは「欲しい、欲しい」と頭で考え続けているので欲求がどんどん膨らんでしまうため。

一度買う日を決めてメモに残しておくと買う日までは考えなくていいので頭の中で繰り返し「欲しい」と思うことがなくなります。そうして、予定していた購入日を迎えるころには、購入欲求がなくなっているのです。

また、メモを書かずにいると忘れないようにと頭の中で繰り返し考えてしまうため、余計欲しくなってしまう場合もありますので、メモに書き出すことはとても大切なことなのです。

思いついた時に書き込む

次のポイントは、「欲しいな」と思った時にすぐ書き込むことです。

購入する日付を書くと欲求を弱めることができるので、衝動的に買うことが少なくなっていきます。

そして、購入する予定の金額も記入しておくことで全体の支出がざっくりと把握できて、使いすぎかもしれないと冷静に考える時間を持つことができます。

買い物リストにアプリを使うメリット

買い物リストにアプリを使うのは、思いついた時にどこでもすぐ書き込めることがひとつ目のメリット。

そして、書いたものを後から簡単に修正できるのが2つ目のメリットです。

項目数が大きく増加したり、購入したい日を入れ替えたい場合にも簡単に変更できるので、私は断然アプリ派です。

毎日使うものなので、自分が一番使い慣れているアプリを使うのも、大切なポイント。

私の場合は仕事で使っているチャットワークが一番使い慣れているので、チャットワークを使います。他にもEvernoteやOneNoteなど、便利なアプリがたくさんありますので、自分に合ったものを探してみてくださいね!

余裕を持たせるのがコツ

リストの中に、「おやつ300まで」という項目があります。これは、必ず買うものではなく、どうしても買いたければ買ってもいいよと余裕を持たせている項目です。

おやつと書いてはいますが、おやつ以外でも300円以内なら使っても大丈夫。

余裕がないとすぐに失敗してやめてしまうし、反動で爆買いしてしまうので、余裕を持つことは成功させる大きなポイントのひとつです。

実際にこの買い物リストを作ってから、余裕を持たせた金額全部を使ったことはありませんが、リストはしっかり守れていますので、ストレスなく続けるためにも余裕って大切だなと思いました。

買い物リストを作るタイミング

買い物リストを作るタイミングですが、必ず寝る前にあしたの購入品を見直すようにしています。忘れた場合は通勤の電車の中で書いています。

そのほかは、欲しいなと思ったらいつでもどこでもすぐにリストに追加。

ひとつだけ気をつけているのは、欲しいと思ったものは翌日以降に追加するようにしている事です。

細かいルールを作らずに続ける事が大切

この買い物リストで一番大切なことは、細かいルールを気にせずに、続ける事が大切だという事です。

成功体験という言葉を聞いた事はあるでしょうか。成功体験というのは些細な事で大丈夫なのです。例えばこの買い物リストを1日守れたという事。それだけで成功体験になっています。

この買い物リストで一番大切なのはとにかく続けるという事です。

ルールに余裕を持たせる事で、守れる確率が上がってきます。

今回ご紹介した買い物リストのルールは「書いてあるもの以外買わない」と「欲しいものは翌日以降に書き込む」ことだけ。これなら守れそうじゃないですか?

急な飲みの誘いでお金を使わざるを得ない場合もありますよね。そういう場合は交際費だから別物と扱うなど、ルールに柔軟性を持たせるのが続けられるコツですよ。

終わりに

この買い物リストの作り方で、私の浪費癖は大幅に改善してきました。

繰り返しになりますが、欲しいと思った時に翌日以降で買う日付をメモする事がポイントです。そしてルールは柔軟に続けることを目標にしていくと良いでしょう。

買おうと思ってメモしたものは、買う気がなくなったら削除してくださいね。

続けているうちに買い物リストを守る事が習慣になっていきますよ。

買い物リストの習慣がつかなくて困っている方は、ぜひ一度お試しください。

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