断捨離で人生変わったこと

断捨離して人生変わった!とよく耳にしますけど、それって本当なんでしょうか。ドラマティックな運命の変わり方を期待してしまいますが、実際はそうもいかないものですね。

しかし、よく考えてみると私を取り巻く環境は相当変わってきているように思います。この記事では私が断捨離して人生で変わったと思うことを時系列でまとめました!

汚部屋から綺麗部屋までの流れ

現在の部屋の様子

私はもともと汚部屋住人でした。床上5cm〜10cmまで新聞紙、雑誌、DMなどの紙類が積み上がり、その上には捨て損ねたゴミ袋が積み上がっています。キッチンの食器は真っ黒で手をつけたくない。当時付き合っていた彼氏は「緑のゴキブリが出た」と叫んで逃げて行きました。

その後反省し、20年もかけて汚部屋体質を改善して今では綺麗な部屋を維持できるようになりました!

汚部屋からミニマリスト一歩手前まで改善するとさすがに環境も考え方も変わってきたようです。

手ぶらで引っ越した時

30歳の時に青森から上京しました。その時に最低限の服と本だけ持参して、洗濯機や冷蔵庫など必要に迫られてから買い揃えるということをしたのです。

洗濯機は速攻で買いましたが冷蔵庫は1年くらい持たずに生活してました。炊飯器とテレビはいまだに持っていません。

その時に起こった変化は以下の通り。

IT多重派遣ブラック会社から一部上場会社へ

一番変わったのは勤める会社が変わったことです。

それまではブラック会社を渡り歩いていましたが、なぜかたまたま受かった会社が一部上場して超ホワイトな働き方をするようになっていました。

月300時間越えの残業が当たり前だったというのにいまやノー残業、体調悪いと休める会社に務めることができています。ここって新卒で入ろうと思うと結構難しい会社なのだそう。

大きくなる直前に潜り込めて超ラッキーでした。

年収が100万円増えた

ブラック会社に勤めていた時はボーナスもなく年収240万ほど。転職後は残業ありとはいえ土日出勤は原則なしの残業も最大22時までという制限付き。そして年収は350万に増えました。

年齢を考えたら多くはありませんが青森では年収90万円で働いていたので5倍です。笑う(笑)

居心地のいい部屋づくりを目指した時

どうしても好きな人とうまくいかなくて「部屋が殺風景すぎるからギスギスした雰囲気がにじみ出ているのではないか」と思い、居心地のいい部屋づくりをしはじめた時のこと。

コンセプトは「いつでも彼氏を呼べる部屋」にして清潔さを重視して毎日掃除に励んでいた頃です。

付き合う相手がイケメンになった

その頃好きだったかれをどうにか射留めることができました!いえーい。この彼がむちゃくちゃかっこいい。

今まではブサメンのモラハラ男だったのが、イケメンのモラハラ男に変わったのです!(結局モラハラ。笑)

知り合いの男性には「その辺でぶつかったおっさんの方が絶対あいつよりいいやつだぞ!」と言われるほどだけど、でもかっこいいからいいや。笑

その後いい感じになる人もかっこいい人が増えてきてなかなか幸せなモテ期を堪能していた時期がありました。

年収が100万円増えた Part2

気づけばいつの間にか年収がさらに増えて450万円になっていました。これは人材不足の弊社では一時期リーダー職を作るのが目標になっていたことがあり、その結果昇進したようです。

特に責任もやることも変化せず給与と肩書きだけ増えたのラッキーで笑える。笑

ミニマリストを名乗っていた時期

テレビがなかったからミニマリストを知ったのはだいぶ最近です。ミニマリストを知った時「それって私じゃん!」と思ってミニマリストを名乗っていたことがありました。

スッキリした部屋で暮らしたくて不要なものをどんどん捨てていた時期の変化は下記の通り。

人間関係が変わった

知り合う人達が今までにない人達にガラリと様変わりしたのがこの時期です。

海外の大学教授、世界を放浪しているカメラマン、賞を取ってる画家、女性神主、ミュージシャン、実業家など、今まで接したこともないような人たちと知り合うことが増えました。

特徴はみんな自立していて他人に依存しない。マウントしてくる人と、否定的な人がだれもいません。口癖が「いいじゃん!」な人ばっかりなのです。

新しい考え方に触れるてとても刺激を受けました。フリーランスになろうかという考えを持ち始めたのもこの時期。

使っていないものを徹底的に捨てた時

居心地のいい部屋よりも掃除のしやすさを優先し、さらにものを減らしていた時期。ちょうど今です。

もう捨てるものがないと思ってから1年しか経っていないのに荷物の量は60%くらいになったと思います。

自分のために生きるようになった

モラ男と別れました。これが一番の出来事。「どうしても許せん。」となり、目が覚めました。笑

「自分にとって嫌なこと」を手放すようになったんですよね。イケメンより自分の居心地の良さ。お金も他人ではなく自分に使う。ちょっと貢いでいた部分もあったから、自分のために生きるようになったんだと思います。

両親と和解・トラウマを解消した

私の家は機能不全家族で、両親のことは嫌いじゃないけど許すつもりもなく、完全に他人だと認識しているような状況だったんですが、和解することができました。

険悪になることもない距離感でさめきっていたのに、なぜかきちんと「子」として扱ってもらい私も「親」として接するようになったのです。これはカウンセリング的にはかなり大切な行動だったらしく、自尊心が戻り始めるいいきっかけになったようでした。

3ヶ月前には法的に縁を切る方法を調べていたのに、一体どうして?と自分でも理解できない状況です。これこそ断捨離の効果なのかもしれません。

お金の整理をした

今までずっとリボやらキャッシングやらのローンが残っていたんですがそれをまっさらにしました。

でも本当になくなったら困るし・・・みたいな感じだったけど使えないように全て解約。いままで思い切った動きができなかったけど、とうとう片付いた!って感じです。スッキリしました!

人間関係が変わった part2

部署でいうと財務経理や監査室のような、カタい職種の人たちと付き合うようになりました。笑

そして1日中飲んで過ごすような人たちや、あとさき考えず散財する人たちとのご縁が切れました。

特徴は前回と同じく「いいじゃん!」が口癖で、否定的な人がいないこと。さらに努力することを楽しむようなタイプばかりで、みんなスポーツとお風呂が大好きです。

断捨離して『収入』と『人間関係』が変わった

断捨離で変わったことをまとめると収入と人間関係の2つになります。

この変化を一言で表せば自分の居心地の良さを優先するようになったということ。

給与は会社の質が良くなった結果だし、親との関係、付き合う男性やお金の使い方も全てに共通するのは自分にとって不快なことを遠ざける行動をしているということです。

他にも体の不調を我慢せず病院に行くので不快感がなくなりとても快適に過ごせています。

いま、掃除のしやすさよりやっぱり居心地かなと考えを変えたところなので今後の変化が楽しみです。

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