「しばらく残す書類って、いつまで残すの!?」を解決❤️

貯金なら横山光昭さんの「年収200万円からの貯金生活」がオススメ

ようやく「家計管理」とはどういうものなのかわかってきたにゃこです。こんにちは。

「あと1500円しかないからあれとこれを買って、これは諦めよう」

おそらくこれって普通の思考回路なのだろうと思うのですが、実は私には今の今までこの概念がなかったのです。

お金があってもなくても使うし、なければリボ、キャッシング。そんな「クズ」な生活を送ってきたのですが、金銭管理に関する基礎が身につきつつあるのは横山さんの「年収200万円からの貯金生活」のおかげなので、改めてご紹介させてください!

横山さんの家計簿のすごいところは「消・浪・投」ではない

横山さんの家計簿は「消・浪・投」の3つに分けるズボラ家計簿という印象が強いのですが、実はもっと素晴らしい部分があるのです。

しっかり本を読み、愚直に指示を守っていると出てくる「新しいことにチャレンジする」「本を読む」「マネーリテラシーを学ぶ」というミッション。

これこそまさに横山さんの貯金本の真骨頂なのではないかと思うのです。

新しいことにチャレンジする

人間、新しいことにチャレンジするというのはすごく難しいこと。それは貯金生活することにも当てはまり、今まで家計管理をしてこなかった人にとっては世界がひっくり返るほどの新しい出来事なのですよね。

頑張っている時は他のことも一緒に頑張れるものなので、自分の頑張りやすいことを頑張ることで、一緒に苦手な家計管理も頑張れるという仕組みになっているのだと思いました!

本を読む

本を読むというのは、知識をインプットするということ。2ヶ月目のミッションにある「マネーリテラシーを学ぶ」というミッションの下準備になるのだと思いました。

本を読んで知識をインプットする癖・習慣をつけて、苦手なマネー本を読むことへのハードルを下げる役割があります。

マネーリテラシーを身につける

そしてマネーリテラシーを身に付けることが、おそらく横山さんが一番読者にやってほしいことなのではないかと思うのです。

実際私が真面目に横山さんのミッションをこなしてみたら、マネーリテラシーが身につくに連れて今までの自分がいかにダメであったか基礎がなかったかがわかってきました。

そして正しい知識を身につけようと自発的に動くようになったのです。

今までの「貯金しよう!」の取り組みは基礎がないまま無駄なあがきだったのだなぁと実感しました。

マネーリテラシーがマイナス値の人向け教本

10年以上前から何度も貯金を試み、何冊も本を読んでいたのに全く家計管理が改善しなかった理由はただひとつ。

マネーリテラシーが低すぎて、普通の家計管理本ではレベルが高すぎたのです。

そもそもマネーリテラシーがものすごく低い人って「お金って使ったらなくなる」「なくなったらどうしようもない」「借金は自分の金じゃない」という意識がすご〜く低いのです。

そして意識が低いという意識もないので「そんなことわかってる」と、本当の意味ではわかっていないのに全く自覚がないのだと思います。

おそらく、半年前の私がこの記事を読んでも「そんなこと知ってるし、そこまで底辺じゃないし」って思っていたと思います。

「今月は使いすぎたから節約しよう」と思うのにできない、できないということはわかってないということなのですが、やはりその自覚がないところがいちばんの問題で、解決するにはマネーリテラシーを身につけていくしかないのだと思います。

マネーリテラシーが低すぎる人にズボラ向けは向かない

マネーリテラシーの低い人は「ズボラ向け」の家計簿に飛びつきがちなのではないでしょうか。

理由は「簡単そうだから」ですよね。

けれど、実はズボラ向けは難易度がすごく高いのです。

ズボラに管理していても、頭の中で自分の経済状況を把握できる、というレベルに達していなければ成り立たないのです。

「袋分け家計簿がうまくいかない」という人にはぜひこの横山光昭さんの貯金200万円からの貯金生活を生真面目に試してみてほしいなと思います。

まとめ

家計問題児のみなさんはきっと家計簿以外のミッションをすっ飛ばしている方も多いと思いますので、ぜひ最初の3ヶ月だけでも、騙されたと思って頑張ってやってみてください!

2ヶ月目が終わる頃には「これはいかん」と思い始めること請け合いです。

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