「しばらく残す書類って、いつまで残すの!?」を解決❤️

横山光昭さんの「貯金一年生」を読みました。

こんにちは。にゃこです。

暇すぎてKindleを漁っていたら、ずっと前に買った横山光昭さんの貯金一年生があったので読み返しました。
これをきっかけに今回家計管理に本気を出しはじめたので、ご紹介します。

貯金一年生のすごいところ

マネーリテラシーを育てるミッションがあるところが一番すごいです。ズボラ家計簿は世の中にたくさん出ているんだけど、どれもこれも続けられず、やりかけては放置してを繰り返してきました。やりかけることすらしなかったかも。

横山さんの「貯金一年生」や「年収200万円からの貯金生活宣言」は、「自分でもできそう」と思えるところから始まり、家計簿をつける方法は簡単だけど、きちんと家計の問題と向かい合える仕組みになっていることが素晴らしい。そしてミッション通りに進めたらマネーリテラシーが身につくので、1ヶ月半経つ頃には家計と向き合わないとやばいという意識が芽生えていて、3ヶ月やり通せる仕組みになっていると思います。

実は何度かチャレンジして失敗しているのですが、横山さんの家計簿は「効果が出そう」という印象がつくからか、家計管理に挑戦するときは「とりあえず横山さんのやつで」となるのですね。

横山光昭さんの家計簿の特徴

貯金一年生、年収200万円からの貯金生活宣言など多数の本を出版されていますが、どれも「90日間」と「消費・浪費・投資」に分けて記録していくという特徴があります。

投資というのは「自分へのご褒美」も含めていいことになっていて、おそらくここが息抜きの部分に当てられるようにしているのでしょうね。ガチガチにして放り出してしまわないように工夫されているなぁと思いました。

この3つに分類することで自分の支出はなんなのかと考えるようになり、なんとなく使っていた習慣が徐々に変わっていきます。また、必ず1ヶ月目にやるミッション、2ヶ月目にやるミッション、3ヶ月目にやるミッションなどが用意されており、特に1ヶ月目の「本を読む」で知識をえる習慣をつけ、2ヶ月目の「お金のことを学ぶ」でマネーリテラシーを身につけるという素晴らしい仕組みづくりがされています。

今回、愚直に言いつけを守ることで、この「本を読む」「マネーリテラシーを身につける」という過程がいかに大切だったかを実感しました。わたしは1ヶ月目からお金の本を読んでいたので効果が現れるのが早かったのかもしれません。もともと本を読む習慣がある人はいきなりマネーリテラシーを学びはじめても大丈夫だと思います!

「貯金一年生」は優れた家計管理の入門書

横山さんはこの方法で何度も繰り返すのが大切、と著書の中でおっしゃっていましたが、わたしはおそらく、この本に従って家計簿をつけていた人たちは3ヶ月後にはある程度オリジナルの家計簿に変化しているんじゃないかなと思いました。

家計管理の右も左も分からない初心者が家計管理に取り組む入り口として優れている家計管理の入門書だなぁと思います。

横山さん自身も家計問題児で、多くの家計問題児を見てきた人だからこそわかる「家計問題児の問題点」にフォーカスした本だなぁと思うのです。

「家計問題児」に必要な知識、習慣、そしてどこで投げ出しがちなのか、熟知されておられるなぁと。本気で取り組んだら投げ出す前にマネーリテラシーが身について逃げ出す選択肢がなくなりますよ。とにかく家計簿をつけながらマネーリテラシーを育てていくのです。

もしも貯金一年生で家計管理に取り組んでみようと思っている方がいたら、ぜひ「毎月のミッション」は本通りに行ってみてくださいね。

まとめ

横山光昭さんの「貯金一年生」の感想を書いて見ましたがいかがでしたでしょうか。
わたしは年収200万円からの貯金生活宣言と貯金一年生をセットで読んでどちらも参考にしていますが、内容はあまり変わらないのでどっちの本でも大丈夫だと思います!

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