貯金できない女を今すぐやめて貯められる女になる!

貯金

貯金しよう!初めてそう思ったのは高校生の時。

あれから20年も経つというのにいまだに貯金ゼロの私。さすがに人としてまずいだろと思って本気で貯金に取り組むことにしました。

貯金できる人の特徴はわからなくても、貯金できない人の特徴ならば嫌というほどよくわかります。

貯金できない理由を見つめなおし、今すぐ「貯められる女」に変身しましょう!

私が貯金できない理由

貯金できない理由はただひとつ「収入よりも多く使うから」です。

そんなのあたりまえのことですが、これ以外の原因はありませんよね。どうすれば収入より少ない金額で生活できるようになるのか考えていくしかありません。

支出が収入を超えてしまう原因は無計画に物を買っている場合と、もともとの収入が少ない場合の2パターンあると思いますが、私は無計画に物を買うほうに当てはまります。

「お金ない」と思うのをやめる

そんなことは分かっていてもお金を使ってしまうから困っているわけですが、最近気「お金がない」と思うのをやめると無駄な支出が減ることが分かってきました。

私は無意識で常に「お金がない」と思って過ごしていました。

何かを買うときは必ず値段をチェックしながら「お金がないけど必要だから買うか」とお金がないことを前提に考えていたのですよね。

少しスピリチュアルな話に聞こえるかもしれませんが、人間っていつも考えている状態になろうとしてしまうので頻繁に「お金がない」と思っていると本当にお金が無くなってしまうのです。

貧乏人は買い溜めをする

お金がないと不安から物を買いだめしてしまいがち。

貧乏人の家は物が多くて金持ちは物がすくないというのは、お金持ちは「いつでも買える」という安心感から必要なものは必要な時だけ買うことができます。

いっぽう貧乏人は今しか買えないかもしれない!と思ってつい買いこんでしまいがちです。

実際に私もドン・キホーテで「安い!今買わないと!」と思って買っていたのですが、よく考えたらドン・キホーテはいつも安いので「今買う」必要は全くなかったことに気づきました。

このように、お金がないという不安は人間を買いだめに走らせてしまうようです。

「大丈夫、ちゃんとある」は最強ワード

お金を貯める「引き寄せの法則」で見かけるのが「私は金持ちである」というアファーメーションです。

私もやってみたことがありますが、はっきり言って全く無意味。

だってお金がないっていうのは自分が一番よくわかっているのに「私はお金がある」なんて唱えても白々しくて信じられません。

それよりも「大丈夫、お金はちゃんとある」と自分を安心させるアファーメーションのほうが効果があると思います。

大丈夫、と思えば「今しか買えない」と慌てて不要なものを買うこともなくなるので結果的に支出は減っていくはずです。

結論、使わなきゃ貯まるはず

お金は使わなきゃ貯まるのです。

どうしたら貯まるのか考えるよりも、どうしたら使わなくて済むのか考えるほうが「貯められる女」になる近道ですよね。

そこで出てくるのが「節約」です。支出を減らせば減らしただけお金は貯まります。

「節約がいや!」というのは「貯金はいや!」と言っているのと同じこと。コツコツ節約して貯金を増やしましょう。

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