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貯金できる人とできない人の違い

私は収入が普通にあるのに貯金が0円の典型的な貯金ができない女です。

最近お金について周りの人とよく話すようになったので、しっかり貯金している人と全く貯金ができない私の何が違うのか調べてみました。

頑張ってる割には貯金が貯まらない人は参考にしてみてくださいね。

貯金できる人とできない人の行動の違い

 

貯金できる人とできない人の行動には大きな違いがありました。全て無意識でやっていることなので気づかなかったのですが、全く違います。

特に大きな違いだと感じたことをピックアップしてみました。

たくさん行動している

貯金できる人はたくさん行動しています。「トライ&エラー」ではなく「トライ!トライ!トライ!」という感じ。

貯金できない私がああでもないこうでもないと考えていたり、SNSで遊んでいる間にも、お金が増えることやお金を貯める行動をせっせとやっているのですよね。

考えるよりまず行動!を地で行く人は資産もたくさん持っているように感じます。

期待値の低いことをしない

「お金を貯める」というところに焦点を当て、お金が減るかもしれないことには絶対に手を出しません。

お金が減るかもしれないことをやるよりお金が増えることをやった方がいいとわかっていて、それを実行しているわけです。

ギャンブルなんかはお金が減る確率も高いので、かなり期待値があがるまで研究した場合以外は手を出さないようです。

宝くじを買わない

上で挙げた「期待値の低いことはしない」とおなじです。資産を多く持っている人のほとんどが宝くじを買っていないように思います。

宝くじを買うより運用した方がお金が増えることを知っているからですね。

買い物をしない

貯金をしている人はとにかく買い物をしません。ただし、必要なところにはしっかりお金をかけていて、どうでもいいところには一切お金を使わないようなタイプが多いように思います。

どうやったらお金が貯まるのか複数人に聞いてみたらほとんどの人から「物欲がないんですよね」と返ってきました。

貯金できる人とできない人の考え方の違い

 

貯金できる人とできない人では考え方にも大きな違いがありました。私が驚いた考え方の違いをピックアップしてみます。

損得を常に考えている

何か行動する前に、当たり前のように損得について考えています。貯金できない人はめんどくさい・めんどくさくないで考えがちですが、貯金ができる人は「お金が増える・お金が増えない」で考えている様子。

やる・やらないの判断基準が違うのですね。

すぐに計算する

貯金ができる人はお金絡みの話が出た瞬間に、高速でお金の計算をしはじめます。

「お得な気がする」とか「すごい!いつもより安い!」とふんわりした判断ではなく、「いつもより何%お得だけどキャッシュバックがなくなるから実は損」とか、「ポイント2倍だけどそもそも0.5ポイントしかつかないからクレカのポイントの方がお得」とか、具体的に数字で計算して損得を判断しています。

損失をヨシとしない

「まぁ今回は損しちゃったけど仕方ないか」なんて私はよく思うのですが貯金ができる人はお金を失うことを「まぁいいか」なんて思いません。

万が一損をしたら次回は二度と損をしないように改善していきます。

感情で動かない

「むしゃくしゃしたから買った」とか「テンションが上がって買った」のように感情で買い物をすることがまずありません。

必ずお得かどうかを考えて買い物をするので、感情で動くことがありえないのです。

言い訳をしない

貯金できない人は言い訳が多いように思います。例えば私の場合「貯金初心者だから仕方ない」なんて理由で貯金ができない自分を許してしまいますが、貯金できる人でそんな人見たことありません。

デモデモダッテを続けているといつまでも貯金できないまま終わってしまいそう。

貯金できる人になるには

いますぐ貯金できるようになるには、常に具体的な数字で計算をして損得を考える人になるのが近道。

実際にやってみるとすごく難しいのですが、これは慣れの問題だと思います。

意識して続けていればすぐに計算できるようになるはず。

3ヶ月続ければ習慣になると言われていますので、3ヶ月だけ損得考えて行動してみませんか?

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