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コンビニコーヒーやめたら月々3,500円も節約できる!

コーヒーやめたら3500円も節約になる

以前わたしは1日に2〜3本もペットボトルを買っていて、それをやめたら月に6,000円も節約できることを発見しました。

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それに気付いた後は水出し紅茶を作るようになりペットボトルを買うことはほぼなくなって家計がずいぶん楽になりました。

そして最近ふと毎日コーヒーを買っていることに気づきました。

以前はエクセルシオールで買っていたコーヒーですが節約と思ってコンビニコーヒーにしています。

それでも結構な額になるのではないかと思い、コーヒーをやめたらどのくらい節約できるのか計算してみることにしました。

1ヶ月に何杯飲んでいるか調べる

まず1日に何杯くらいコーヒーを飲んでいるのか調べてみることにしました。

わたしは毎日細かい支出を家計簿に書いています。しかも2018年10月からはスプレッドシートで管理しているので、検索機能を使ってサクッと数えます。


飲んでいる杯数は、10月25杯、11月22杯、12月20杯と、思ったより多い結果となりました。平日は毎日飲んでいるようです。

10月25杯
11月22杯
12月20杯

改めて調べてみると買ってる回数の多さにびっくりしますね。この実際の杯数をもとに値段を計算していきます。

値段を下げた場合の節約効果

次は、実際飲んだ杯数で飲んだコーヒーのサイズ別の価格を比較してみます。

以前はコンビニコーヒーを飲むのと同じようにエクセルシオールのカフェラテ440円を飲んでいたので、それとも比較してみました。

杯数カフェLサイズRサイズ
10月2511,000円3,750円2,500円
11月229,680円3,300円2,200円
12月208,800円3,000円2,000円

カフェラテ代が予想をはるかに超えるえげつなさですね。(これを気にしなかった過去の自分が今では信じられません。そりゃお金なくなるわ)

LサイズとRサイズで比較しても1.5倍の差が出てしまうので、杯数が増えれば増えるほど、金額の差が開いていきます。

こういう毎日出て行く支出こそコストを下げるのが節約に繋がるんですね。

ティーバッグで紅茶を飲んだ場合の節約効果

次に、6,000円の節約になった水出し紅茶をホットで飲んだと仮定して金額を比較してみたいと思います。

わたしが飲んでいるのはAHMADのデカフェアールグレイ。デカフェなんだけど香りが強くてすごくおいしいんですよね。

なのでコーヒーの代わりだけれどもインスタントコーヒーではなく紅茶を飲むと想定して計算します。

AHMADのデカフェアールグレイは1杯13円。普段飲んでいる150円のLサイズと比較してみます。

杯数ティーバッグコンビニL差額
10月25325円3,750円3,425円
11月22286円3,300円3,014円
12月20260円3,000円2,740円

1ヶ月で約3,000円の差が出ることがわかりました。

しかも飲めば飲むほど差が広がっていきます。5杯で685円も差が出てしまいました。

3,500円の節約は大きい

コンビニコーヒーをティーバッグに変えるだけで3,500円=3,000円も節約できることがわかりました。

3,500円という金額をどう思いますか。わたしは大きいと思います。

月3,000円の節約は5%の複利運用と同じと言われていますので、コーヒーをティーバックに変えるだけで5%の複利運用ができるということなのです。

そう考えると3,500円も節約できるのって大きいと思いませんか?

1万円を超えるカフェ通いは言語道断です。

この結果を見て、わたしは今後コーヒーを減らすことにしました。

2年間続けたらどうなる?

2年間、1ヶ月25杯ずつコーヒーを飲み続けた場合にどれだけの差が出るのか比較してみました。

コンビニRコンビニLカフェ
1年目30,000円45,000円132,000
2年目57,50086,250253,000

カフェ代がとんでもないですね。年間13万円、十分な大金です。働いている自分へのご褒美代として、わたしにとっては大きすぎる金額です。

1杯の差が大きければ大きいほど、続けると値段に開きが出てきてしまいます。頻繁に購入するもののコストはできるだけ下げるのはとても効果的なのですね。

こんな記事も書いています

以前は1日に2〜3本のペットボトルを購入していました。それを止めるきっかけとなった記事です。ペットボトルをやめた時の節約効果がすごかった。

固定費を改めて見直してみたら35,000円も節約できました。何度も見直すのって大切です。