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断捨離してもすっきりしない時は「ブレインダンプ」をしてみよう

スッキリしない

断捨離中に、捨てても捨ててもすっきりしない経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。

「もう捨てるものなんて何もない!」というところまで捨ててもすっきりしない時、本当に捨てるべきものは《物》ではなく《悩み事》の可能性があります。

本当の原因を解決しないといつまでもスッキリしません。片付けてもスッキリしない時は、悩み事と向き合う時なのかもしれません。

今回はスッキリしない原因を探し出す《ブレインダンプ》のやり方をご紹介します。

断捨離してもスッキリしない原因

物をまとめて捨てると気持ちがスッキリして気持ちいいですよね。

断捨離に慣れてくると、その気持ち良さが病みつきになって、気持ちがモヤモヤしてきたらとりあえず物を捨てるようになる人もいます。私がそうです。

けれど《気持ちがモヤモヤした時》というのが物が散らかっていてモヤモヤしているのならば物を捨てることで解決しますが、悩み事だった場合は物を捨てても解決しません。

スッキリしたいがために物を捨てたところで、悩み事は解決しないので、どんどん物を捨て続ける状態に陥ってしまうのですよね。

物を捨ててもスッキリしないときは、本当の原因はなんなのか、はっきりさせてみることが重要です。

悩みが何かを探し出す「ブレインダンプ」

ブレインダンプという言葉はご存知でしょうか。

ブレイン=頭 ダンプ=出力

メジャーな方法は、紙に手書きで頭に浮かんだことをひたすら書き出すという方法です。

頭の中にあることを出力することで、隠れていた悩みをあぶり出します。

この方法はアイディア出しでも使われるメジャーな方法です。

ブレインダンプは紙に書き出す

実際のブレインダンプのやり方はとても簡単で、テーマを決めたことについて思いついたことを紙に書き出して行くだけ。

パソコンやスマートフォンを使ってもいいのですが、やはり手を動かす方が効果があるなと思いますので、一度は手を使ってみてほしいなと思います。

私は仕事中にイライラした時はテキストエディタに書き出したりしています。

例えば今回は「気になっていること」というテーマでひたすら紙に書き出します。

書くことがなくなるまで書きつづける方法と、時間を決めて時間内は書くことがなくなってもひねり出して書くという方法があります。

簡単にやりたいときは書くことがなくなったら終了でいいです。アイディア出しの場合はひねり出した方がいいので時間を決めるのがオススメです。

悩み事解決は細分化して、簡単な順に!

悩み事がある程度書き出せたら、すぐに解決できそうなものに印をつけて、どんどん解決して行きます。

もしすぐに解決できない大きな悩みの場合は、さらに細分化して行きます。

例えば「人と話すのが億劫」という悩みの場合、誰とも話さないわけにはいかないので、その原因を細分化します。

「人と話すのが億劫」→「気を使うのが嫌」「いつも否定される」

気を使う相手→◯◯さん
いつも否定してくる相手→◯◯さん

原因の人物と話さないだけでだいぶ気が晴れるのではないでしょうか。

終わりに

こうして悩み事を解決した後に再び断捨離に取り組むと、今まで以上に捗ることがあります。

断捨離・ミニマリズムの真髄は自分と向き合うこと。

物だけにこだわらず、悩み事もどんどん捨ててスッキリして行きましょう!

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