「しばらく残す書類って、いつまで残すの!?」を解決❤️

断捨離中の行き詰まりを解消する方法

断捨離中の行き詰まりを解消する

断捨離が進まなくて悩んでしまうことってありますよね。

捨てても捨ててもスッキリしなくて悩むのは誰でも一度は通る道。

今はスッキリした部屋に住んでいる私ですが、物が減らせないと悩んでしまうことが度々あります。

この記事では、そんなときどうやって乗り越えているのか対処法をご紹介します。

捨てるだけではダメ

私の断捨離のペースは決して早くありません。気が向いたときに数点を手放すだけで、毎日やっているわけでもないしゴミ袋何袋分なんて捨て方も滅多にしていません。

でも徐々にスッキリした部屋になって行くのには理由があります。それは、模様替えレベルの物の大移動を行うからです。

物を減らし続けていると、少しずつ引き出しや収納ケースにあきができてきますよね。そしたら他の収納場所から物をかき集め、その収納場所をいっぱいにするのです。これを繰り返していると、無理なく棚や衣装ケースなど大きい収納家具を丸ごと開けることができます。

大きい収納家具が空になったら粗大ゴミに出し、また1点2点少しずつ捨てて行きます。繰り返すことで、引き出しの中はスッキリして余分な収納ケースもなくなって、使いやすい部屋へと変わって行くのです。

物の大移動をする効果

物の大移動をするとどれだけスッキリするか、実際の写真でお見せしますね。全て1年前の写真との比較です。

カラーボックス

部屋に置いていたカラーボックスは1年前は3つありました。コツコツ整頓を繰り返すことで、今は最後のカラーボックスを破棄するところまで物を減らすことができました。

1年前の棚

1年前の棚

半年前

半年前 途中経過

現在

現在

半年前は思い切って棚を減らしたものの、収納する場所がなくて物が溢れてしまっています。それでもコツコツ整頓を繰り返すことで、棚自体をなくすことができました。

この棚に入っていたものは、ベッド下の収納やクローゼット内の収納が空いたのでそこに移動しました。

クローゼット

クローゼットもわかりやすく変化した場所です。

1年前のクローゼット

1年前のクローゼット

半年前のクローゼット

二ヶ月前のクローゼット

1枚目の写真の時点でも私は物が少ないと思っていました。

ところが、コツコツ断捨離を続けていたらクローゼットの下にある衣装ケースに空きが出たのでそこにバッグの一部を移動して、空いたスペースに消耗品のストックを置けるようになりました。

二ヶ月前の時点でも物が少ないと思っていたのですが、そこからさらに減らし、先ほどご紹介したカラーボックス内の物を収納できるほどに物を減らすことができました。

一発で綺麗になるものではない

テレビや雑誌ではゴミ袋を抱えて一気に整理整頓を行いますが、実際はそんなにうまく行かないですよね。

それは私たちの捨てる基準が成長していないからです。

断捨離を続けることで捨て基準が成長し、手放せるものが増えて行くのです。

コツコツと同じ場所を何度も整頓して行くしか方法はありません。

ただ、成長を感じにくいと心が折れてしまいます。

そこで成長を感じる工夫が必要になります。

成長を感じてモチベーションを維持する

断捨離を長く続けるコツはモチベーションを保つこと。

そのためにできることは、家中の写真を撮っておくことです。

物が減らないなぁと思ったとき、1年前の写真と並べてみてください。きっと驚くほどスッキリしているはずです。

気が向いた時しかものを捨てない私でさえここまで変化するのです。毎日コツコツ頑張っている方なら確実に成長を感じられるはずです。

ごちゃついて見える理由

断捨離しているのにごちゃついて見える場合は、収納方法を変えてみてください。

例えばこれは私のコスメコーナーなのですが、立てているものを全て寝せてみた写真です。

コスメコーナー片付け前

コスメコーナー片付け前

コスメコーナー片付け後

コスメコーナー片付け後

奥に立ててあった化粧水類は、下の棚が空いたのでそこに移動して、よく使うコスメは寝せてみました。

そうすると高さが均一に揃うし、いろんな形・色の物が見えなくなるのでスッキリさっぱりして見えるのです。

物が少なければ寝せていても使い勝手は保つことができますので、物が減ってきたらぜひお試しくださいね。

終わりに

捨てても捨てても片付かないよ〜という悩みを持っていましたが、物の大移動を始めた頃から部屋がどんどんスッキリして見えることに気づきました。

「そこにある物」って固定概念のおかげで動かしずらかったりするんですが、思い切って移動させてみてください。

するとすごく使い勝手が良くなったり、片付いたことがはっきりわかってモチベーションの維持に繋がりますよ。

ここまでお読みいただいてありがとうございました。