早起きのメリット。5:30起きで生活が超はかどる!

朝活

朝活流行ってますよね!朝活をしている人たちが声を揃えていうのは「時間が増えた」「生産性が上がった」ということ。

デメリットを話す人はあまり見かけたことがないしきっといいものなのだろうと思うので、新年になったのをきっかけに私も早起きしてみることにしました。

宵っ張りの私が早起きしたらいったい何が変わるのでしょうか。

早起きで時間が増えるのは本当だった!

早起きし始めてまず変わったと実感しているのは「時間が余る!」ということ。これは朝活している人がみんないいますが本当だったみたい。

いつも通りTwitterに費やす時間も多いし家でダラダラぼーっとしている時間を減らした意識もないのに、ブログの記事は毎日書けていてその上で時間を持て余しています。

私の場合、早起きしてブログを書くのではなく勤務時間自体を朝にずらしたので、他の朝活ブロガーさんたちと違ってブログを書く時間を確保したわけではないので、ちょっと驚きの効果でした。

私の早起き生活タイムスケジュール

朝活
私の1日のスケジュール

私の場合、朝は5時半に起きて夜は22時半にベッドに入ります。

仕事は朝の7時からはじめて16時には退社するのでまっすぐ帰れば16時半には帰宅することができます。

朝型になって変わったこと

寄り道しなくなった

家にまっすぐ帰るようになりました。まっすぐ帰るとまだ明るいうちに家に着ける!という気持ちが大きいみたいです。

寄り道しないので無駄遣いも減って節約効果もバッチリです。

ブログを書くようになった

とにかく時間が余って暇なので、ブログを書くようになりました。

駄記事でも書いたら何かいいことがあるかも…なんて思いつつ記事を作成する日々です。

起きている合計時間は変わっていないのに、以前はブログを書く時間が確保できなかったので不思議なことです。

病院に行くようになった

会社から帰ってもまだ余裕で病院が空いているので、気軽に病院に行くようになりました。

今までは昼休みに慌てていくか休みを取らないと通院できなかったのですが今はちょっときになる程度でも早めに病院に行けるので、健康に過ごせそうです。

落ち込まなくなった

早起きし始めて改めて気づいたのですが、日が出ている時間って気持ちが落ち込まないんですよね。

日の出とともに起きて日の入りと共に寝る生活がメンタル面では最高にいい生活パターンなんだと思います。

21時くらいになるとメソメソ落ち込んでくるのですが以前のように落ち込みに任せて暴走する頃にはもう寝る時間になってしまい、暴走する暇がありません。

前向きな気持ちでいる時間が増えたおかげかすごく楽に生活ができています。

疲れにくくなった

朝まで疲れが残っている状態がなくなりました。体のだるさが全体的に亡くなっていつも調子がいいです。

きちんと病院に行ってるせいもあるかも。笑

夜更かししなくなった

寝る時間になってもダラダラ起きていることがなくなった、という意味ですね。

以前は寝付けず3時や4時までダラダラ遊んでいることも多かったんですが、なぜか22時半になるとしっかり布団に入るようになりました。

寝付けずに起きることもありますがそれでも23時半には寝られています。

休みの日も早起きするので時間が有効に使える

今までのノリで休みの日に大寝坊しても、起きるじかんがなんと10時!

どんだけ寝ても10時には目が覚めます。

これって夜型生活してた時の早起き時間なんですよね。

なので午前中に家の掃除をして午後から自由に活動ができて、時間が余りすぎで困るくらい使える時間が増えました!

早起きはとにかく気持ちが前向きになります

1番の変化は気持ちが常に前向きでいることです。

会社の人で、子供に合わせて夫婦で22時に寝るようにしたら、メンタルが安定して怒りにくくなったと言ってる人がいました。

それを聞いて少し前から0時就寝の生活をしていて、それでも変化はありましたが朝5時半おき生活ほどのインパクトはありませんでした。

22時時台に寝て5時台に起きるというのがポイントのような気がしますね!

早寝早起きはデメリットがないです

早寝早起きは私にとってはいいことだけでデメリットが一つもありません。

朝活しようか迷っている人はやってみて後悔はないと思いますよ!

早寝早起きをぜひ試してみてください。

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私が早起きできるようになったポイントをまとめました。

  

早起きしてジョギングする人は参考にしてみてください

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