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一人暮らし独身OLの家計簿の費目はこれだ!【趣味に生きる】

一人暮らしOL家計簿の費目

彼氏なし趣味に生きる独身OLの一人暮らしの方も多いのではないでしょうか。

独身歴がとっくの昔に30年を超え、何年も彼氏がいない私は趣味の音楽ライブ通いに没頭して生きています。

そんな趣味に生きる独身にとって、市販の家計簿や家計簿診断だと「子供費」や「教育費」が参考にならず困ることありませんか?

しかも「娯楽費」が娯楽ってレベルではない。娯楽費とは別にライブ費(趣味費)が欲しい!一般の家計簿って参考にならない!!みんな趣味にお金使わなすぎじゃない?

そう思いながら家計管理に取り組んで1年経ち、ようやく満足のいく家計簿の費目にたどり着きました!

費目分けにお悩みの方は参考にしてみてくださいね。

水道・光熱・通信費

水道・光熱・通信費の必ず発生するインフラ費用で毎月金額が変わるものです。

スマホ2,000
ガス1,500
電気4,000
水道1,850

水道代は2ヶ月に1回の引き落としなので半額を毎月計上しています。

固定費

固定費は毎月決まった額が発生する支出です。

ネット4,993
家賃75,000
保険2,000
美容7,000
月額課金6,500

美容の項目は毎月通う美容院やエステの費用です。私は2ヶ月に1回美容院に行くので半分の額を固定費として計上して、取り分けています。

月額課金はアドビ製品やApp storeでの月額課金アプリ、定期購読、Amazonプライムなどの月額契約しているサービスのこと。

ブログやサーバーの維持費は年間払いなのでここには含まず。

変動費

次は変動費。毎月変わっていく費目です。

食費食材費・おやつ・外食費など
生活消耗品ティッシュ・歯磨き粉など
美容消耗品化粧水・美容液など
娯楽漫画・映画など
趣味ライブチケット・差し入れなど
生活雑貨ヘアアイロン・スマホケースなど
教養学習教材
被服衣類・アクセサリー
美容美容院・ネイル・エステ・整体
交際費飲み会
交通費
医療費病院・薬
ペット
その他

30過ぎの独身OLとしては美容の努力が欠かせないので美容項目を設けています。さらに冒頭お話しした通り、娯楽と趣味は別項目に。

バンドマンへの差し入れや、ライブ仲間との打ち上げ代も私はライブ代として計上しています。

消耗品は日用品と美容で別にする

ティッシュや歯磨き粉など生活用品の消耗品と、化粧水や美容液の美容関連の消耗品を別の費目にしています。

生活用品・美容で分けると、ネイルやエステと化粧水や美容液が混ざってよくわからなくなるし、消耗品でまとめると歯磨き粉や化粧水が混ざってよくわからなくなってしまいました。

美容にかける金額がある程度大きい人の場合は生活用品と美容用品は別扱いにした方がスムーズに家計管理できます。

美容の項目を設ける

美容の項目って固定費になる場合も変動費になる場合もあるんですよね。

全て変動費として計上してもいいと思いますが、私は隔月で支払いが発生するのが苦手なので固定費として計上できるものは毎月積み立てる形にしています。

面倒な方は全て変動費でいいと思います。

私は月の初めに予算を立てているので、行ったり行かなかったりで金額が変わるものは、他の予算の様子を見て行くか行かないか決めるために変動費にしています。

娯楽と趣味は別物

私の場合はライブなんですがアイドルや声優を追いかけている方も多いことでしょう。誰を追いかけていても共通するのは「お金を少しでも余らせて推しに貢ぎたい」そう言う気持ちではないでしょうか。

映画やおかし作り、食べ歩き、バイクや車にお金をかけている人も対象が「推し」でないだけで同じ感覚だと思います。

他をがっつり節約して、とにかく趣味にお金をかけたい。

そんな本気の趣味を娯楽費として計上していると、他の家計簿診断を見た時に「娯楽にお金をかけすぎ」と5,000円くらいまで下げざるを得ず、そんなんで生活できるわけあるか!と投げ出してしまうことになってしまいますね。

なので趣味に時間もお金もたっぷり使える独身OLは「趣味費」の項目が必須です。

家計管理のコツは迷子の支出を出さないこと

私の提案する費目はかなり細かいものです。横山光昭さんのように「消費・投資・浪費」の3項目でも大丈夫。

とにかく「この支出はどのジャンル?」という迷子を作らないのが家計管理のコツです。

全てを綺麗に分類分けできるようになれば自然と無駄な支出は減っていきますよ。

こんな記事も書いています

家計簿の費目について考えました!この費目が完成する前に「迷子の支出」を整理していた時の記事です。

浪費がすごくてさっぱり節約できない人ほど細かい支出を記録した方がいいと思っています。家計簿つけても節約できない人は読んでみてくださいね。