断捨離と節約で服選びが変わった!少ない金額で大満足のクローゼット

断捨離と節約で服選びが変わった

断捨離が流行して、クローゼットの中身をどんどんゴミ袋に入れていく風景が印象に残っている方も多いのではないでしょうか。

実際、洋服の断捨離がうまくできないと悩む方は多く、私もその一人です。

まだ着られる、これは高かったからと保管しているうちにあっという間に5年が経ってしまうこともザラです。

ベーシックな形の服でも流行はあるので、いざ着ようとすると古めかしく、着られないままクローゼットに逆戻り…なんてことも。

一念発起の断捨離で一度は綺麗になっても気づけばまた増えているのが洋服です。

ところが、最近私の洋服の買い方が明らかに変わってきました。

断捨離という言葉ができる何年も前から物を減らし続けていたのに、ここ数ヶ月で一気に変わったのです。

それは家計管理と節約を始めたことがきっかけ。

節約と断捨離でどのように洋服の買い方が変わったのでしょうか。

お気に入りの物しか買わなくなった

私の会社はカジュアルな服装がOKで、Tシャツとデニムでの通勤が可能です。

仕事の服とプライベートの服を完全に分けていて、なぜか私の中には「会社にはクソダサい格好で行かなくてはならない」という思い込みがありました。

汚れてもいい服、色気のない服、安い服。素敵じゃない見た目で行く場所が会社でした。

けれど節約をするうちに思うように服が買えなくなり、通勤とプライベートで服を買い分けることが難しくなってしまったのです。

初めはプライベートもダサい服で過ごす方向で考えていました。けれどそれではおしゃれができません。

そこで会社に綺麗な服でいけばいいのだとハッと気づいたのです。

断捨離で自分に必要ないものがわかった

断捨離を続けていると、何度か同じものを捨てる場面に出くわします。

例えば一度も使わなかったデザインの服、一度も使わなかったピアス、一度も使わなかった着心地の悪い服。

3年以上断捨離をしていると3回は季節をローテーションしますので、毎年「今年は着てないな」と思う服が出てくることに気づきます。

デザインが良くても着心地が悪いと着ないとか、デザインが好きでも色が暗いと着ないということがだんだんわかってくるのです。

洋服の断捨離を続けることで、自分の好みの洋服がだんだんとわかってくるよになります。

節約で本当に欲しいものだけ買うようになった

節約・家計管理をしていると、洋服代を削るタイミングが出てきました。

今までは1回だけ着たい服をファストファッションで「やすいから」という理由で買っていました。けれど安くても数千円しますので、数が増えたらそれなりの金額になってしまいます。

洋服に使える金額に限りがあるのです。

そしたらセールになっている安いものを買おうか、なんて思ったのですが、カートに入っている服を見て「この服は絶対に着ない」というのが断捨離によってわかるようになっているのですよね。

いくら安くても着ないで捨てるものに払うお金はないのです。

じゃあどうしたらいいんだろうと考えた時、私は気に入った数枚を何度も着ていることに気づきました。

つまり、高くてもヘビロテ級のお気に入りだけ買えば解決することに気付きました。

気に入ったものだけ買うと満足する理由

服や小物はたくさん持っている方がファッションの幅が広がるのでは?

そう思うのも無理はありません。私もそう思ってました。たくさんあれば組み合わせるパターンが増えるし、自由自在!

でも実は違ったのです。

ヘビロテ級のお気に入り服を持っている方が、実際の満足度は高いのです。

例えば、値段で妥協して、ちょっと気に入らない値段が安い方の服を選んだとします。

気に入ったものは少しで満足する仕組み

妥協して勝った服を着た回数を合計すると、お気に入りの1枚を来た回数より少ないことありませんか?

多少高くてもたくさん着たら満足するので数は少なくても満足度が高いワードローブになるのです。

終わりに

断捨離だけでも、節約だけでも服を買うときの考え方に変化は現れなかったと思います。

断捨離で自分に必要のないものを知り、節約で金額内に抑える必要が出て着て初めてわかった服の買い方のコツ。

会社にはダサい格好で行かなければいけないという変な思い込みもなくすことができましたし、私にとってはいいことだらけの断捨離と節約生活なのでした。

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