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「手数料」は最強の無駄遣い!すぐに払うのをやめましょう

手数料は無駄

あなたは、銀行の手数料を毎月いくら払っているか、把握していますか?

「0円です」と即答できた方、素晴らしいです。しっかり節約ができているお手本になる方です!

そして「わからない」と答えた方は、ちょっとまずい。

手数料って、すごく無駄で、簡単に節約できる方法だとご存知でしょうか。

1回108円〜420円、些細な金額ですが、月10回払っていたらあっという間に5000円近くになってしまいます。

少しの頑張りでなくせる無駄な支出。手数料を気にすることは、一番簡単な節約術なのです。

この記事では実際に私が手数料の無駄に気づいてから払わないように実践した感想を書いてみました。

手数料を払っている人は読んでみてくださいね。

一番簡単な節約は手数料

手数料とは、銀行から出金する時の手数料や、振込手数料、コンビニ払いで発生する手数料などです。銀行からの出金手数料は108円〜210円、振込手数料は108円〜420円かかりますよね。

けれどこの「手数料」って「昼間に銀行のATMに行く」だけでなくせる支出なのです。銀行に足を運べない人は、手数料の安い行きやすい銀行に1回だけ420円の手数料をかけて全額移してしまえばいい。

手数料の節約は、何も我慢しなくて簡単に浮かせることのできるすごく楽ちんな節約なのでした。

手数料の重み

私は月10回ほどコンビニATMで下ろしていたし、3回以上手数料をかけて振込をしていました。月3500円ほどの手数料を払っていたことになります。

以前は「たった210円じゃん」と思っていたのですが、家計管理と本気で向き合うようになり、その「たった210円」のお金を浮かせるためにビールを我慢するかしないかの瀬戸際を経験することで、ようやく「たった210円」の重みを知ることができました。

年間で42000円の手数料を支払っていたと考えると、「たった210円」なんて言えませんよね。42000円を積立投資したら、マイナスどころかプラスになる可能性があるわけです。

手数料の安い銀行はセブン銀行とゆうちょ銀行

出先で急に現金が必要になることもありますし、全額手元においておくわけにも行きませんよね。

そこで私がオススメするのは、ATMの数が多く、出金手数料が無料の時間帯が長いセブン銀行とゆうちょ銀行です。

ゆうちょ銀行はゆうちょ同士なら振込手数料が無料なのがすごく魅力!もともと国営だったこともあってATMの数が最多なのもポイントが高いです。そして何より、震災などあった場合に、一番頼りになるのがゆうちょ銀行なのです。

なので、わたしはゆうちょ銀行はあえて普段使いではなく貯蓄口座として使いたい。

普段使いの銀行には、ATMの数が多く、土日も手数料が無料のセブン銀行をおすすめします。nanacoもついてるし、デビットカードとしても使えるのでむちゃくちゃ使い勝手がいいのです。

実際に手数料をなくしてみた結果

私が払うのをやめた手数料は、アップルローンと光熱費のコンビニ払いの手数料、家賃とカード請求の入金手数料、銀行から引き出す時の手数料です。

アップルローンと光熱費とカードの請求は口座引き落としに、家賃は振込カードを作って支店のATMから振り込み、銀行からの出金手数料は給料日の日中にまとめて引き出すことでなくすことに成功しました。

やってみたら、全然めんどくさくなかった!

これはみんな早く実行するべきです!!

まとめ

思いの外、負担にならなかったのに、毎年年間42000円も払い続けてたという事実にがっかりしてしまいます。

行動してみたら全然手間じゃないのに、めんどくさそうという気持ちだけで毎年42000円もの手数料を払い続けてきたのですね…。

固定費の見直しより簡単にできることなので、みなさんも手数料を払うのやめてみてはいかがでしょうか。

[last_text] 節約術100個定番の節約術100連発!全部やったら節約マスターになれるはずお給料日にやること給料日にやっている事。