「しばらく残す書類って、いつまで残すの!?」を解決❤️

「しばらく残す書類」っていつまで残すのか具体的に教えます。

断捨離中に、書類の整理で頭を悩ませる人は多いようですね。

基本的に再発行できない書類はほとんどないので捨てても問題ありませんが、書類の整理がうまくできない人は書類仕事も苦手なので、再発行の手続きが遅れたりで問題が起こることもありますよね。

ということで今回は、残しておくべき書類をご紹介します。

※前提として、独身OLなので子供や配偶者関連のことは書いていません

残すのは1年分、気になるならデータで保管

書類を残す場合、基本は1年分。次の紙が届いたら古いものは捨ててしまって大丈夫です。また、過去のデータを残したい場合はアプリでスキャンしてPDF化しておくとよいでしょう。

源泉徴収

うちの会社の場合はPDFで配布なのでPDFで保管していますが、紙でもらう場合は保管しておきましょう。

これはふるさと納税制度の時の控除金額のシミュレーションに使ったり、転職の際に求められたりもします。

源泉徴収

保管期限1年
捨て時次の紙をもらったら
使い道収入を調べるとき、転職時に使用
メモ過去のデータはデジタル化して保管

特別区民税・都民税 特別徴収税額通知書

収入と納税額が書いてある紙

6月頃に会社で1人ずつ手渡される、収入と納税額が書いてある紙です。これは保管しておきましょう。

これは国の支援制度を受けるときに求められることがあります。

保管期限1年
捨て時次の紙をもらったら
使い道支援制度を使う時に使用
メモ過去のデータはデジタル化して保管

年末に送られてくる難しい書類

11月くらいになるとあちこちから書類が送られてきます。よくわからない場合はまとめて翌年3月まで保管しておきましょう。

送られてくるのは主に保険をいくら納めたか書いてある紙、ふるさと納税の紙、年金をいくら納めたか書いてある紙などです。年末調整で添付する必要があります。年末調整し忘れた場合に備えて、翌年3月まで保管しておきます。

うっかり捨てたら、早めに再発行の手続きをします。経理の人に話すと待ってくれる場合があるので慌てずに進めましょう。間に合わなかったら自分で確定申告をします。

年末に送られてくる難しい書類

保管期限約半年
捨て時翌年3月よりあと
使い道年末調整で添付する必要がある
メモ過去の書類は不要だと思う。

ペットの保険証

ペットの保険証と、保険請求の紙は保管しておきましょう。再発行は簡単ですが使うので。保険証は最悪なくても問題ないです。

ペットの保険請求の紙

保管期限永久保管
捨て時新しいものが送られてきた場合
使い道保険請求する時
メモコピー可ならPDF化して保管しておけば良い

家電の保証書

家電の保証書について私は全捨てです。が、きになる人は保証期間内だけ保管しておけばいいと思います。

家電の保証書

保管期限保証期限内だけ
捨て時保証期間が過ぎた時
使い道家電が壊れた時
メモなくてもいいと思う

「しばらくって、いつまで〜!?」の答えは、確定申告が終わるまで

確定申告をしない人も念のために確定申告が終わる翌年3月までは保管しておくと安心です。そして4月に全捨てです!

必要なのは源泉徴収と、年末調整に添付する紙と、ペット保険の請求用紙だけです。書類はほぼ捨てても大丈夫なのです。

これで困った場合再発行してもらって翌年から残していけば大丈夫。

わからないから全残しするよりは、再発行してもらって翌年から残すリストに加える方が健全ですよね。

紙類は虫が湧いちゃうので、早めに始末しましょうね。

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