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固定費の再見直しでもっと節約!35,000円の節約に成功しました

固定費の再度見直し

節約の基本といえば《固定費の見直し》ですよね。節約を頑張っている人ならば、すでに見直しが終わっている方も多いはず。

私も節約をはじめたばかりの頃に固定費を見直して数万円の節約に成功し、もうこれ以上は難しいかな?と思っていました。

ところが、どうしても毎月の赤字が減らせず、生活費の細かい節約をしても予算の段階で赤字になってしまう状態で…。これは絶対に固定費が多いんだろうと思い、改めて見直しをすることに。

2ヶ月かけて家計簿とにらめっこした結果、35,000円もの節約に成功しました!

「もうこれ以上減らせない!」というのは自分の間違った思い込みによる偽物の限界だったのです。

さっそく私が減らした固定費と、減らすまでの過程をご紹介します。

実際に見直した固定費

最初の固定費の見直しから半年経ってから改めて見直して削減した固定費がこちら。

スマホは機種代の一括払いと格安SIMへの乗り換えをして、Adobeもコンプリートプランからフォトプランへの変更をしました。習い事の太極拳を休会し、絶対にやめたくない!と思っていたネイルもおやすみすることに。そして飲兵衛の集まりであるドラゴンボートへの参加を取りやめることにしました。

これで約35,000円の節約の達成です。

節約はチリツモが大切

私の減らした固定費の中で、一番端的に私の問題点を表しているのがスマートフォンの利用料金なのです。

格安SIMに変更する!というのも、節約の初歩として有名なのに、私は手をつけていませんでした。

機種代を一括で払ってしまえば利用料は月額4,500円になります。それを2,000円に減らしたところでたった2,500円の節約にしかなりません。

「2,500円なんてライブ1回我慢すればいいだけじゃん。」

この考え方が節約と真逆で、チリツモの節約ってすごく大切なのです。特に固定費は、毎月出て行く支出なので、気づけばとんでもない額になってしまいます。

「たったこれだけ」の金額を積み重ねることが、固定費削減の重要なポイントなのですよね。

支出の優先順位をつけること

「絶対減らせない」という思い込みが、私の赤字の原因です。

Adobeコンプリートプラン、太極拳、ドラゴンボートは、絶対に減らせないと思っていた支出です。

太極拳、ドラゴンボートは人付き合いの見栄。お金がなくて通えないなんて恥ずかしい、断ったら友達がいなくなっちゃいそう、再開した時に当たりがキツイかも、など、《未来》に不安を覚えてやめられずにいたもの。《現在》に焦点を当てたら優先度のとても低い支出です。

Adobeコンプリートプランに関しては実際に活用していました。しかしこれも、《現在》の優先度はそこまで高くない。代替品があるので、本当はPhotoshopもなくてもいいかもしれないくらいなのでした。

自分にとって必要だ!と思い込んでいる支出については過去も未来も考えるのをやめて「今必要か?」で判断するといいと思います。

何度も固定費を見直す事が大切

長年の習慣や思い込みって、なかなかなくせるものではありません。1回の見直しで直すのは難しいです。

自分の成長に合わせて新たな気づきを得て行きますので、一度終わったところでも何度も見直しをすることで、本当に無駄のないスッキリした家計になって行くのではないかなと思います。

現に私もただ毎週家計簿を見つめて「固定費減らせないかなぁ」と頭を抱えていただけだったのに、ある日突然「格安SIMにしよう」と重い腰をあげ、そこからスルスルと固定費の見直しが進み始めました。

何も効果がないと思っていても、どうにかならないものかと頭を悩ませるだけでも十分価値のあることなのかもしれません。

終わりに

ここ数ヶ月いくら家計簿とにらめっこしても減らせなかった固定費、自分の中の思いこみをなくした途端に35,000円も節約することができました。

毎月出て行く金額が減ると、生活がとても楽になります。うっかり使いすぎても赤字にならないので、精神的負担が減るのです。

固定費の見直しがまだの方はもちろん、もう終わったよ!という方も、もう一度見直してみてはいかがでしょうか?新しい発見があるかもしれません。

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