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浪費家はまず食費から節約しよう!

食費の節約

節約しよう!と思った時、皆さんはどの項目から節約しますか?

「まずは固定費から」というのが定番ですよね。そして同時に「食費は削ってはいけない」という言葉もよく耳にします。

食費を削ってはいけないのは確かにその通りなんですが、それは常識的な金銭感覚で生活できている人の話。

ここでは浪費癖のひどい人向けに、食費の節約についてお話ししたいと思います。

食費の目安は月4万円

月4万円、この文を読んでどう思いましたか?高すぎじゃない?と思った方はこれ以上食費を節約する必要はありません!

「うちっていくら使ってるか全然わかんないな」そう思った方にぜひこの記事を読んでいただきたいです。

1年前までわたしはひどい浪費家で、週の食費が3万超え!1ヶ月に15万近く食べ物に使っていました。それでも運動量が多く太ってはいなかったので、食欲はとどまることを知りませんでした。

わたしのように金銭感覚の狂っている人はまず食費から取り組むことをオススメします。

まずは家計簿をつけましょう

定番のセリフですね。「まずは家計簿をつけましょう。」

おそらく食費が把握できていない人は、つけ始めて3日目には書き込む食費の多さにうんざりしていると思います。

でもひとまず1週間頑張ってみてほしいです。

そこで2万円を超えていたら、食費を減らす必要がありますよ!

週2万以下にするのが難しい

わたしの経験上、週2万以下にするところが最初の難関でした。次が1万円、その次が5,000円で苦戦しました。

今ようやく週5,000円の月2万円以下に収めることができるようになりました。

正直に言ってとても苦労しましたが、コツを掴めば不可能ではないと思います。

金額ごとの生活レベル

食べたいものを食べ、気になったものは全て買い、カフェに通っているとあっという間に週3万円は超えます。

食べたくないものは買わないようにすると週2万円に収まります。

外食もカフェも結構我慢すると月1万円。

自炊メインで新商品に飛びつかず、余計なものを買わないようにしてやっと月5,000円です。

意外なことに我慢はしてない

そんなに我慢するのは嫌だ…と、わたしも思っていたのですが、実際にやってみると思ったよりも我慢していないのですよね。

外食するくせがついていて習慣で外食したり、買い物しているだけなので、外食や新商品チェックをやめても驚くほど生活は変わりません。

むしろ浮いたお金で罪悪感なくちょっと豪華なご飯が食べられたりして前より充実しています。

お金を使いすぎているかもしれないという罪悪感って、自分で思っているより大きいものなのです。

なぜ食費の節約から始めるのか

食費の節約が一番難しく時間がかかってしまうので食費の節約から始めます。また、食費は生活と密着しているので家計簿をつける習慣づけにぴったりなのです。

「食費の節約をやってみる」というのがぴったりの言い方かもしれません。完璧を目指す必要はありません。まずは週1万円を目指してみてください。失敗しても大丈夫です。

食費の節約でやってはいけないこと

絶食したり、毎日もやしを食べるのは絶対にやってはいけません。

今まで食べたい放題していた人がその調子で耐えきれるわけがないし、体も驚いて体調もメンタルも崩してしまうからです。

食費の節約は一生続くので一生続けられる楽さで行う必要があるのです。

節約の目標の立て方のコツ

最初のうちは、毎週いくら減らすという目標よりも、カフェに行かないとか外食しないという目標にするのがいいと思います。

わたしがやっていたのはカフェに行くのは土日だけ。外食は金曜日だけというもの。

うまくいかずに諦めたりもしましたが、実はカフェも外食もなんとなく行っていたことがわかってから自然と行く回数が減りました。

厳守するというより、チャレンジする感覚で気軽に取り組んでみてくださいね。

なぜ月4万円なのか

なぜ月4万円なのかというと、浪費家が結構頑張らないと実現できず、そして栄養が偏らず程よく外食もした金額が4万円だからです。

1日1,000円の計算だから、外食をするならどこかを削らないといけなくて練習にはちょうどいいと思います。

毎日コンスタントに1,000円使うもよし、平日にうんと頑張って土日に豪華に食べるもよし。アレンジがしやすい金額ですね。

とりあえず食費から節約しましょう

あくまでも浪費家向けの記事ですので、すでに4万円になっている方は固定費の見直しから始める方が効率が良いかと思います。

週に3万円以上も食費を使っている浪費癖のある人はおそらく固定費の洗い出しに2ヶ月くらいかかるはず…

ということで、手っ取り早く家計管理をはじめられる食費の節約をお勧めしてみました。

浪費で悩んでいる方、一度試してみてくださいね!

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こちらは浪費家むけの記事。固定費がどこから引き落とされているかもわからない人向けに詳しく解説しています。