「しばらく残す書類って、いつまで残すの!?」を解決❤️

一人暮らしでもふるさと納税を活用しよう!申し込みの流れ

最近「節税」に興味を持ち、はじめてふるさと納税をしてみました!
思っていた以上に簡単だったので、一連の流れをご紹介します。

自分で確定申告をしないサラリーマンの方向けの記事になります。

用意するもの
・マイナンバーカードの表・裏のコピー
・返信用の切手

ふるさと納税は通販とほとんど一緒

ふるさと納税って、「税金」絡みなのでとっつきにくいし、少し難しい感じがしますよね。

ちょっと調べてみると、書類を送らなくちゃいけないみたいだし、始まった直後に調べた人なんかは「確定申告が必要なんでしょ」と思っていたりもするようです。

でも、確定申告が不要の「ワンストップ制度」が導入されたり、サイトも充実していてほとんど通販と変わらない手続きでできるので、ぜひ利用して欲しいなぁと思うのです。

そこで、実際の流れをご紹介します。

サイトを選ぶ

まずはふるさと納税のサイトに行って商品を選びます。私はふるさとチョイスを利用しましたが、選ぶときに候補に上がったサイトは下記の3つでした。

ふるさとチョイス…品揃えが最大級に豊富!
楽天市場…楽天ポイントが使える、貯まる。
noma-style…ジェラートピケやル・クルーゼがもらえる!

商品を選ぶ

私は最初から、包丁か波佐見焼か熊野筆にしようと決めていたので、検索フォームで検索!

悩んだ結果、熊野筆に決定しました!手順はほとんど普通の通販と変わりません。

「寄附を申し込む」ボタンから先に進み、必要事項を入力します。

届け先や希望の返礼品、寄附金の使い道を入力したら、完了です!

書類と商品が届く

しばらくすると、ワンストップ制度のために返送する書類が郵便で、返礼品は宅配便で届きます。

書類の中身は

  • 書類送付状(同封されている書類の一覧表)
  • お礼状(素敵な和紙でした!)
  • 寄附金受領証明書
  • 寄附金税額控除に係る申告特例申請書(返送するやつ)
  • ワンストップ特例制度について
  • 第五十五号の五様式記入例(返送するやつの記入例)
  • 寄附金税額控除に係る申告特例申請こう変更届出書(返送後に何か変更があった場合に送るやつ)
  • 返信用封筒

通常は「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」と「返信用封筒」を使います!

説明が懇切丁寧に書いてあるので超簡単

マイナンバーカードの表・裏のコピーをあらかじめ用意しておいてください!

寄附金税額控除に係る申告特例申請書に必要事項を記入します。

すごく丁寧な説明書きがついているので全然迷いませんでした。

同封されている返信用封筒に

  • 寄附金税額控除に係る申告特例申請書
  • マイナンバーの表・裏のコピー

を同封してポストに投函したら終了です!切手は自分で貼るみたいです。

追加の手続きが必要なパターン

5ヶ所以上に納税する場合は「寄附金税額控除に係る申告特例申請こう変更届出書」の送付が必要で、年末調整に間に合わなかった場合は別途確定申告が必要になります。

まとめ

ものすごく簡単に節税できる制度なので、ぜひ利用してみて欲しいなと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました!
読んでみたい記事がありましたら、Twitterかコメント欄でお知らせいただけると嬉しいです。
それではまた〜!

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