「しばらく残す書類って、いつまで残すの!?」を解決❤️

嬉しい!ふるさと納税で「熊野筆」をいただきました!

はじめてふるさと納税制度を利用してみたにゃこです。こんにちは。

ふるさと納税って聞いたことはあるけれど、「納税」だから難しそうだし、面倒だからいいや…と調べもせずに放置していた私ですが、今回ようやく制度を利用してみたらとっても簡単だったので、返礼品について簡単にご紹介します!

ふるさと納税制度とは
任意の地方自治体に納税すると、寄付した額のほぼ全額が控除される制度。現在はサラリーマンは確定申告が不要の「ワンストップ制度」が導入され便利になりました!(ざっくりした説明です)

ふるさと納税で貰えるお礼はかなりバリエーション豊か!

「ああ、牛肉とかカニとか貰えるアレでしょ」

会社でふるさと納税の話題になると決まって言われるセリフです。

確かにカニや肉ももらえるのですが、ふるさと納税制度でもらえる返礼品は案外バラエティ豊かなんです。

食べ物以外にも、サービスやブランド品まで品揃えが本当に豊か!というか、なんでもアリ!(笑)

特産品以外もあるよ

よく勘違いされているのが「その地方の特産品がもらえる」=「特産品しかもらえない」というところです。お土産物やさんのイメージですね。

なので一人暮らしの女性などは「肉もらっても仕方ないし」と思ってしまうようなのですが、ちょっと待ってと言いたい!

トイレットペーパーなどの日用品から、ダイソンのような家電、エステや1日体験教室などありとあらゆるものがありますよ。

ジェラートピケがもらえるんです…!

ジェラートピケももらえるし、ライザップやエステ、化粧品もあります。オーガニック基礎化粧品や酵素なんかも案外充実してる印象でした。

面白いなと思うのは、1日体験で、パラグライダーや乗馬なんかもあるんですよね〜。もちろん缶ビールなんかもありますので、あまり特別なものはほしくないという人も大丈夫!

サイトによって取扱商品が全然違うので、色々チェックしてみてください!

たとえば楽天市場ならポイントが使えたり、ふるさとチョイスは品揃えが超豊富だし、F-STYLEはブランド品専門だったりと、結構違いますよ。


特産品の魅力

特産品は実は結構魅力的です。なぜなら「メイドインジャパン」ですよ!

熊野筆をはじめとする化粧筆、白山陶器で有名な波佐見焼や有田焼などの焼き物、新潟県燕市や京都、奈良の包丁などなど。

世界に名の知れたメイドインジャパンの製品はせっかくだからふるさと納税で手に入れるのもヨシかと思います。

私は熊野筆をいただきました

私は広島県廿日市市に寄付して熊野筆をいただきました。変わった形のブラシで有名な晃祐堂の「凛」3本セットにしました。

程よく弾力のあるしっかりとした毛のパウダーブラシ、チークブラシ、シャドウブラシの3本セット。

シェーディングとハイライトに使うブラシが欲しくて選びました。

普段はSigmaを愛用しています。Sigmaに比べて若干硬めのブラシです。めっちゃ気持ちいい!

でも本物の動物の毛なので猫が興奮して遊んでしまう…(笑)

こんな素敵な箱に入っていたので、開けた途端に「うわあ!プレゼントがきた!」って思ってすっごく嬉しかった。

そして開けたらあのブラシでしょう。税金納めてこんな素敵なプレゼントがもらえるなんて最高すぎます。

無知が一番の損

「めんどくさい」という理由だけで放置していたこの制度、実質2000円の負担で数万円のものが手に入るむちゃくちゃお得な制度なのでした。

今回私が選んだものは普通に買うと12000円なので還元率30%と若干低め。けれどものによっては還元率が100%に近いものもあるようですよ。

よくわからないからという理由でやっていない人には「とりあえずヨナヨナビール買っとけ!」と全力で推します(笑)ヨナヨナだと1万円で1ケースなので、2ケース買える麦とホップもいいと思います。酒ばっかり。笑

今となっては利用しない理由が理解できないほどお得なふるさと納税制度。「知らない」でいることは損失を生むのだなぁと改めて認識し、今後はもっと税制に対する知識を深めていこうと決意したのでした。

まとめ

ふるさと納税の流れはまた別の記事でご紹介する予定です。すごく簡単だったのでお楽しみに!

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