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【快眠ぐっすり】超寝付きが悪い私に本当に効果のあった安眠対策

安眠対策

大切な用事があるのになかなか寝付けなかったりすると、早く寝なきゃ!と焦ってますます眠れなくなってしまいますよね。

また、寝ても寝ても眠くて困った経験がある人も多いのではないでしょうか。

私もなかなか寝付けずとても困った経験があります。一時期は、寝付きが悪いを通り越して不眠になってしまい、病院で薬を処方されるほどでした。

寝付きを良くしようと、寝る前にハーブティーを飲んだり枕を買い替えたりといろいろ試してみた結果、いまはかなり改善してぐっすり眠ることができるようになりました。

この記事では、本当に効果のあった安眠対策をご紹介します。

1. 断酒が一番の安眠対策

私がいろいろ試してきた中で一番効果を感じたのは断酒です。

お酒をやめると睡眠の質が上がる!という話、聞いたことはありませんか?

実はそれ、本当なんです。

体内にアルコールを入れないまま1ヶ月ほど経つとその効果を実感できます。

夜になると襲ってくる眠気がとても心地よく、健全だなぁと感じられるようになります。そして目覚めるときも、スッと起きられて気持ち悪さが一切ないのです。

断酒の難しいところは、最初の10日間は眠れないなどの睡眠障害を起こしてしまうことです。たいていの人は最初の3日で諦め「お酒をやめると眠れない」と思ってしまうのですよね。

断酒を乗り越えた先には熟睡が待っていますので、本当に悩んでいる方は一度取り組んでみてほしいなと思います。

2. 安眠枕「王様の夢枕」に変えた

王様の夢枕に変えてから、とても寝付きがよくなりました。首がすごく楽なのです!

うちで王様の夢枕を試した男性もよく眠れると自分用に購入したほどなので、その効果は男女問わずのようです。

若干低いかなと思ったものの、高さやくぼみが程よいみたい。寝ているとき枕をしている感覚があまりないような心地よさを感じます。首への負担が少ないのでしょうね。

寝相もよくなりました。

3. 寝具をマイクロファイバー毛布に変えて体を温める

特に冬場には、マイクロファイバーの毛布や敷きパッドに変えて、温かさを確保するととても寝付きがよくなり眠りも深くなるのでお勧めです。

夏場はわかりやすく「暑くて寝付けない」とわかるので涼しい寝具に変えるのですが、意外と見落としがちなのが冬場の温かい寝具です。

湯たんぽや電気毛布を使用するのもいいと思います。私は敷きパッドと毛布を温かいものに変えただけでとてもよく眠れるようになりました。

ちなみに寝具は、下からこのような順番でかけるのが正解です。

・毛布
・タオルケット
・羽毛布団
・タオルケットかベッドカバー

肌に触れる部分を毛布にして、温かさが逃げないように、羽毛布団の外側に薄手の布を何かかけてください。

4. 寝る少し前にお風呂に入って汗を落とす

夏場は汗を落とし、冬場は体が温まるので、寝る前にお風呂に入るとぐっすり眠れるようになります。

お風呂の汗が引かないまま寝てしまうと寝汗をかいて眠りにくくなってしまいます。なので汗がひいて体が冷える前の絶妙なタイミングでベッドに入るのがオススメ。30分~1時間後が目安です。

お風呂に入れない場合でも、汗拭きシートで体を拭いて、足と肩周りを温めるだけでも効果がありますので、ぜひお試しください!

5. 二度寝をしない

二度寝をしないとよく眠れるというのは完全に私の主観です。

二度寝をすると頭がぼんやりするので二度寝をやめてみたら、その日の夜の寝付きがよくなることに気付きました!

頭がぼんやりする原因は睡眠慣性という症状で、起きているのに眠っているような状態になってしまうことのようです。私の場合は二度寝するとぼんやりが夜まで続き、眠くならないまま時間が過ぎてしまうのですよね。

二度寝する習慣がある人は試しに二度寝をやめてみてはいかがでしょうか?効果があるかも知れません。

眠りやすい環境を整えて安眠しましょう!

寝付きのよさと眠りの深さは、寝る環境づくりが大きく関係しています!

お金で買えるものは買い、お酒をやめるだけでぐっすり眠れるようになるのでぜひ試してみてくださいね。

どうしても寝付きが悪い人は、「明日やりたくないことがある」とか「会社に行きたくない」などの不安が考えられますのでまずは不安を解消してみてくださいね。

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