【固定費見直し】ガス会社の見直しで約12%の節約になるぞ!

ガス会社見直し

ガスや電気の会社が見直せるようになってだいぶ経ちますね。

固定費の節約は節約の必須項目です。1か月の節約金額が少ないとしても、何も考えずに節約が続けられる部分なのでやっておくべき見直しですね。

私はまだ電気やガスの会社を変更していなかったので、そろそろ変更しようと思ってどの会社が安くなるのか調べてみました!

ガス料金の検針票をチェック!

比較するにはまずガスの検針票を見て、どのくらい使っているかチェックします。

私は過去の検針票を保管していなくて12月分だけ手元にあったので、12月分をもとに比較していきます。

現在のガス会社はデフォルトの東京ガスです。

私のガスの使用料は12月が16㎥で3,038円、11月が9㎥で1,992円でした。この数字を元に比較してみましょう。

ガス代を比較

とりあえず有名どころで比較してみることにしました。

1ヵ月約2,500円として1年間の金額で比較してみます。

1ヵ月1年東京ガスとの
差額
東京ガス2,540円30,480円
レモンガス2,228円26,736円
3,744円
河原実業2,361円28,332円2,148円
ニチガス2,488円29,856円624円

1ヵ月の金額差は約300円ほどですが、1年間にすると3,700円もの差になりますね。約12%の節約になります!

1ヵ月では微々たる差でも固定費の節約は大切

300円の差額と聞くと大したことなさそうですが、12%と聞くととんでもないですよね。銀行に預けていてもこんな金利つくことないですから!

固定費の節約は、一度行ってしまえば意識しなくても継続するのでやっておいて損はありません。

私も今回見直して、レモンガスに変更したら12%の節約になることがわかったのでさっそく契約してこようとおもいます!

ガス会社の変更に必要なもの

毎月届く検針票に掲載されている、「供給地点特定番号」と「お客様番号」が必要です!

事前に用意して登録を進めてくださいね。

こんな記事も書いています

家計簿をつけはじめてから2回目の固定費の見直しをした記事です。初回で全部やったと思っていたのに35,000円も節約できました。

 

ガスをこまめに止めたらどのくらいの節約になるのか実際にやってみた結果をご紹介しています。

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