「しばらく残す書類って、いつまで残すの!?」を解決❤️

一人暮らし毎月赤字だった家計簿を改善するまで

赤字解消

毎月赤字でどうやっても黒字にならず困っていましたが、家計簿をみなおし続けてなんとか黒字にできるようになりました。

そこで、改めてどうしても解消できなかった赤字を黒字にした経験をを振り返ってみたいと思います。

予想以上に苦戦した節約生活

よし!節約して貯金しよう!と思い始めた時には、ちょっと我慢すればすぐ黒字になると思い気楽に構えていたのですが、家計簿をつけて自分の生活を振り返ってみると、思った以上に根の深い買い物依存であることが発覚しました。

3ヶ月もすれば黒字化すると思っていたのにリバウンドを経て17ヶ月かけてようやく黒字にすることができました。

結果的に、ちょっと我慢するレベルではなく根本的な生活改善を行うことになりました。

支出の徹底的な洗い出し

まずもっとも苦戦したのが「支出の洗い出し」です。通帳見れば一発じゃん、と甘くみていたのですが、実はこれに1年以上かかってしまいました。

完全に浪費が癖になっていたので、支出を支出だと認識しないまま使ってしまうのです。

そのため、成長とともに計上していない支出に気付き、いつまでも新たな支出が増え続けてなかなか赤字が解消しませんでした。

「何にも使ってないのにお金がない!」の原因は、なんとなく使ってしまう支出だったのですね。

つまらないこだわりとの戦い

特に家計管理を始めた最初の1年はこだわりとの戦いでした。

何万円も赤字なのに「ネイルだけは最後の砦」とか「お付き合いのライブは行っておかないと」「貢ぐのはやめられない」と、逆に「それって要らなくない?」というところにたくさんお金を使っていました。

最後の砦だと思っていたネイルと、絶対やめられないと思っていたお付き合いのライブ、そして貢ぐのをやめてから妙なこだわりが徐々に消え始めて節約が順調に進むようになったと思います。

特に貢ぐのなんて一体なんの意味が…?今となっては謎しか残りませんがその時は必死でした。

こだわっている最中は必死なのでやめられないのですが試しに一度だけでもやめてみると、必要かどうかはっきり分かると思います。

節約は「浪費」をやめてから

節約は浪費をやめてからの話です。きちんと収入内で暮らせるようになり、綺麗ですっきりした家計簿になってから取り組むべきところです。

節約する以前に無駄に垂れ流している支出を止めないとなんの意味もありません。

節約を頑張る前に、人並みの家計にする必要がありました。

節約はただの習慣である

家計を黒字にして思うのは、節約っていうのは結局のところただの習慣であるということです。

ネイルや貢ぎもそうなのですが、やってない人もいますよね。(むしろやってない人の方が多い?)

お金を使わない人は何も買わない生活が当たり前なので、何も考えなくてもお金を使わないのです。

貢ぎ癖で例えるとわかりやすいと思います。

私は貢ぐのが当たり前だったので、貢がない生活が非常に苦しいのです。頑張らないと貢ぐのをやめられない。

おそらく大多数の人は「ハァ?」って思うとおもいますが、これが他のことにも当てはまります。「お金がないのに漫画を買うのがやめられない」「お金がないのに外食してしまう」ということとなんの違いもありません。

家計を黒字にするのが大変なのは、生活習慣を変える必要があるからなのですね。

節約は生活習慣を変えるつもりで挑むといい

節約するぞ!と思うと我慢だらけになって苦しくなってしまいます。

でも習慣を変えるぞ、って思うとちょっと楽になるんです。

だって節約って簡単そうだけど習慣を変えるのって大変そうじゃないですか。だから取り組むときの覚悟がちょっと変わってくるんです。

節約は習慣を変えるつもりで取り組むとスムーズに進むと思います。

習慣を変えるのにこの本がすごく役に立ちました!ぜひ読んでみてください。

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