【青森観光】八戸市の蕪島神社に行ってきた。御朱印もいただきました!

青森県八戸市にある『蕪島』に行ってきました。

蕪島は日本一のうみねこの繁殖地として知られています。春にはたくさんのうみねこが巣を作ります。足元にも卵や雛がいて間近で見られるので鳥好きには天国のような場所。

残念ながら冬はうみねこの姿は見られませんが、それはそれで綺麗な海が楽しめます。

蕪島の見所

もともと独立した島だった蕪島。今は埋め立てて陸続きになっています。砂浜の横の通路を通って蕪島へと向かいます。

島の頂上には蕪島神社。火事で焼失して2019年に立て直されました。神社の周りを3周回ってから参拝するのがこの神社の参拝方法です。

砂浜側の海は色がとても綺麗です。ぼんやり海を眺められるのはうみねこも観光客もいないこの時期ならではできること。至福の時間です。

蕪島神社の御朱印

御朱印は蕪島神社と弁財天の2種類。

1枚500円ですが2枚買うと800円になります。左の弁財天は11月限定のもの。

蕪島付近のカフェ・休憩所

蕪島の周りにある休憩できる場所をご紹介します。

サーフィンショップ&カフェ「リバーランズ」

一番のおすすめは蕪島から3分ほど歩いたところにあるリバーランズです。もともとはサーフィン用品のショップで店内の半分がカフェになっています。

急に冷え込んだ寒い時期に行ってホットチャイをいただきました。たっぷりの量であったかくてあったまりました。妙に落ち着く雰囲気で時間を忘れて過ごしてしまいそう。

冬は空いているので電車やバスを待つ間はこちらのカフェを利用するのもおすすめです。

休憩所

蕪島の中に休憩所があります。中にはトイレと自販機。スタッフが常駐しています。

土産屋さん「かぶーにゃ」

蕪島の向かいの道路にあるかぶ〜にゃは、軽食とお土産を置いています。

定番の八戸土産のほか、蕪島は「鮫」という場所にあるので鮫土産もあります。両親に鮫サブレを買いました。

蕪島の行き方

蕪島に行く方法は2種類。電車とバスで行くことができます。「鮫(さめ)」という場所を目指しましょう。

電車で行く方法

八戸駅から「鮫」行きか「久慈」行きの電車に乗って「鮫」で降車します。駅からは5分ほどで蕪島に着きます。海に向かって線路を横断したら、そのまま海を左に見ながら進むと蕪島が見えてきますよ。

バスで行く方法

八戸駅から「中心街」行きのバスに乗ります。終点で降りたら少し前方の乗車用のバス停に進み、そこから「鮫」行きのバスに乗ります。

終点が「鮫小学校前」です。そこからは10分もかからずに到着します。ただ海の場所がバス停からは確認できなくて分かりにくいので、Googleマップ使って移動するのが安心です。

蕪島に行く時の注意点

足首を隠す

繁殖の時期に行くときは、足首を突かれないように丈の長いパンツで行くとか、レッグウォーマーをつけるとかして守ってください。

子育て中の親鳥は気が立っているので注意です。

フンが落ちてきます

フンが落ちてきます。傘が借りられるので気になる人は使ってください。

餌やり禁止

餌やりが禁止されていますので、あげないようにしましょう。

蕪島はいつ行っても楽しい!

3月〜5月はうみねこの繁殖の時期で鳥が楽しめるし、冬は冬で景色が楽しめます。八戸市の近くにきたら立ち寄ってみてください。

暖かい時期ならば種差海岸のドライブも気持ち良く楽しめますよ。

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