「しばらく残す書類って、いつまで残すの!?」を解決❤️

貯金できる家計簿のコツは自分なりのカスタマイズが重要です

家計簿をつけていてもお金の流れを把握できていなかったにゃこです。こんにちは。

家計簿だけは何年も前からつけていたのですが、記録だけで満足してしまっていました。

やっと自分に合った形がわかったので、現在つかっている家計簿をご紹介します。家計簿って、当たり前なんですが何を知りたいかによって形が変わるのですよね。

はっきり言ってズボラ向けではありません(笑)数字に弱く、流れを把握できない自分用にしっかり時間をとるまめな方法を採用しています。

使っている家計簿は3つ

「えー!?3つも書いてるの!?」と思われそう。3つも書いています。

全部用途が違うのです。

  1. 毎日の支出を把握して、無駄をあぶり出すための手書き家計簿
  2. お金の流れ全体を把握するためのスプレッドシート
  3. 費目ごとに合計・割合が出せるアプリ

1個の家計簿で細かくいろんなことをしようとすると大変です。なので用途を全部分けることにより、何も考えずザクザク入力できるようにしてみました。

実際にどのように使っているかご紹介します。

手書き家計簿

具体的な無駄遣いを知る。1週間のお金の使い道を把握するためのものです。

費目はなく、「使っていいやつか」・「無駄遣いか」・「月予算に組み込むものか」で分けています。

実際にその週に注目すべきアイテムにマーキングするなど、余計なジャンルわけをしないことで一点集中できることが魅力。

日付や細かい金額は適当です(税抜き・税込めちゃくちゃw)、最後に書き忘れをどかっと書いていたり、8日ある週があったり、案外適当。

何に使っているか具体的にわかればそれでいいのです。

目的
1週間のお金の使い道を把握する。
その時に注目すべきアイテムをピンポイントで把握する。

スプレッドシート

月ごとの赤字の原因を見たい。お金の全体の流れを把握するのに使っています。

月末にゆうちょの入出金履歴や、カードの記録を調べて記録し、手書き家計簿から週ごとで使った金額、月予算の実績など記録します。

月予算に組み込んでいなかった支出については赤背景、予定より使った金額は赤太字にしていて、何がどのくらい多かったのか具体的にわかるようにしました。

月や年単位で考える支出をここで把握し、月をずらすべきだったとか、予算に組み込むべきだったなどと考えます。

目的
1ヶ月のお金の流れを把握する。
赤字の原因を把握する。

楽天カードのアプリ

費目ごとの合計が見たい。レシートごとに記録しています。

楽天カードのアプリが最強に使いやすいんです。全てを楽天カードで支払うと家計簿と連携するので入力する手間がない!

クレカだとうまく支出が把握できない私には使えないのですが、それでも入力がしやすいので楽天カードアプリを使用しています。

ざっくりとレシートごとに支出を記録。月の合計がわかればいいので、日付は気にしていません。

よその家計簿と比較して、食費が多いとか、日用品が多いなどと考えるのに使っています。

目的
他の人の家計簿と比較するために使用

※デビットカードの記録も自動化するため、マネーフォワードに以降予定。

使い分けまとめ

  • 手書き家計簿:具体的な無駄遣いを知りたい
  • スプレッドシート:月ごとの赤字の原因を見たい
  • アプリ:費目ごとの金額を知りたい

私の家計簿の目的は、お金の流れを把握すること。なのでお財布の中身と照らし合わせたりはしていません。

流れを把握して、修正ポイントを探して行くのが家計簿の目的です。家計簿というもの自体はどうでも良くて、お金の流れを把握できたらなんでもいいんじゃないかと思います。

まとめ

私の使っている家計簿をご紹介してみましたがいかがだったでしょうか。

いろんな家計簿を使ってきましたが、把握したい目的ごとに使い分けたらこうなりました。

この形にしてから家計管理がぐっと楽になったので、みなさんも目的ごとに家計簿を見直してみてはいかがでしょうか。

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