「しばらく残す書類って、いつまで残すの!?」を解決❤️

最も簡単で速攻効果の出る家計簿術がわかった

家計簿術

自分が買い物しすぎなのはわかるけど、どう頑張っても1日に何度も財布を開くのがやめられない。

買わなきゃいいだけなのにそんな簡単なことがどうしてもできない!半年近くそんな悩み事を抱えてきた私ですが、家計簿にとある簡単な仕掛けをしたところ、なんの苦労もせずにあっという間に無駄遣いを減らすことができました!

この記事では、私が実践して効果のあった超簡単な家計簿の仕掛けをご紹介します。

まずは節約効果を見てください!

わかりやすい節約効果!
わかりやすい節約効果!

上から12月、1月、2月分のそれぞれ2週目の食費の支出です。はっきり支出が減っているのがわかりますよね!

金額は2月が大きいですが、それは肉類のまとめ買いで1500円近く使っているためです。購入している点数は激減しています。

即効果のある家計簿の仕掛けとは…

実際の家計簿
実際の家計簿

こちらは毎日記録している食費の家計簿です。なくせる項目をわくで囲んで「なくす」と書きました。

1ヶ月の食費
1ヶ月の食費

こちらは1ヶ月の食費の合計額。丸で囲んで目標金額を記入しました。

変動費
変動費

変動費の合計額も丸で囲んで「黒字にする」と目標を書きました。

たったこれだけのことで効果があった

やったことはたったこれだけ!家計簿に目標を書き込んだだけなのです。

どうしても減らせなくて、目標を忘れないようにと思いつきで「なくす」と書いた2月の頭。

「なくす」と書いたのに2個買ってしまいすごく悔しかったのです。でも今までみっちり埋まっていた「なくす」の欄がたった2個ってすごくない?と思っていたら、なんと2週目は苦労せずゼロに!

確かにはっきり書き込んでからは目標金額を強く意識していました。

今まではふんわりしか把握していなかった金額をしっかり確認して「今日あれが食べたいけど買ったら超えちゃうから後にしよう」なんてやりくりめいたことまではじめています。

これは予想もしていなかった大きな効果です。

労力に対するリターンが大きいのでぜひやるべき

家計簿に目標を書くのは一瞬で終わりますが、その効果は目を見張るものがありました。

「見える化」すると効果が出るのは定番ですけどまさかここまで効果がでるとは私も驚きです。

達成できなくても失うものは何ひとつありませんし、節約方法に困っている方はものは試しとやってみてください!

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