「しばらく残す書類って、いつまで残すの!?」を解決❤️

お弁当って本当に節約になるの?確かめてみた!

お弁当って本当に節約になるの?

節約の基本といえば自炊。そして「お昼はお弁当を持っていきましょう」というのが定番です。

けれど料理がそう得意でもない一人暮らし勢にとって、お弁当を作るのはかなりめんどくさいですよね。

わたしの会社ではお昼時に食べ物が安く販売されるので200円〜350円で十分な食事が取れることもあって、自炊するより買ったほうが安いんじゃないの?と常々思っていました。

そこで今回は手間のかからないズボラ弁当の値段を調べてみました!

料理の腕の問題

14歳から自炊していたため一通りのことはできます。ただめんどくさがりで料理が嫌い。

少し前までダイエットをしていて栄養バランスに気をつけた食事をしていたので毎回お弁当を作っていた時期もありました。

お弁当
ダイエッター御用達のギョニソ炒め

これよりもっと簡単なレベルのズボラ弁当を作る前提で今回は考えてみました。

買ったほうが安いもの

味噌汁

会社にフリーズドライの具沢山味噌汁や春雨スープが50円で売っています。買うと100円近くするので具沢山味噌汁を飲みたい時は買うのが良さそう。

ご飯

わたしの1食のご飯の量は80gです。2kgで980円のお米を買っているので、80gで約36円。会社には150gで50円のご飯が売っているので手間を考えたら面倒な時は買っても良さそう。

実際のお弁当の値段

それではいよいよ、実際にお弁当を作ることを想定して値段を計算していきましょう!

納豆と味噌汁を食べておけば大丈夫!という大豆信仰から毎食納豆をつけています。納豆は腹持ちがいいので節約ランチの強い味方ですよね。

また、もやしを多用していますが、キャベツや白菜でもあまり値段は変わらないのでその時に安いお野菜を使ってくださいね!

ズボラでめんどくさがりなわたしが作るならこのくらい、、というレベルの低いリアルな内容で計算してみました。

ちなみに卵焼きは電子レンジで作るか電子レンジでゆで卵にします。

1.肉もやし炒め弁当

 

豚こまは100gで98円です。豚肉は50g入れるとわたしには多すぎるので30gにしました。

2.ソーセージ弁当

 

ソーセージって切らずに調理できるのですごく楽ですよね。最安で1本23円で、だいたい26円前後のものが多いからちょっと高くつきますね。

3.蒸し鶏弁当

 

こちらはお弁当箱代わりのタッパーに入れてチンしたらそのまま持っていける超お手軽な蒸し鶏弁当です。鶏むねは50gで22円の計算。

野菜がもやしだけなのでフリーズドライの具沢山味噌汁をつけました。

4.魚肉ソーセージ炒め

 

魚肉ソーセージって安くて美味しいですよね。1本で40円の計算です。たまにはにんじんでも食べてみようかと思って入れてみました。にんじんは3本で88円を想定しています。

いっそ納豆と味噌汁だけでいいのでは…

納豆ごはん
 

計算していてふと思いました。もう準備するのも面倒だし、納豆ご飯と具沢山味噌汁だけで十分なのでは…。

そう思って計算してみたのですが、具沢山味噌汁50円っていうのが結構響くらしくて案外高くついてしまいました。

追加で1品するなら

何か追加したい場合は、チーズやプチトマト、お惣菜、ちくわを入れると簡単です。

 

わたしのオススメは「味付け玉こんにゃく」。そのまま食べられるし美味しいしカロリーが少なくて最高!

冷凍ブロッコリーはスキマ埋めにちょうどいいので1袋常備しておくといいです。焼いて解凍するのが一番美味しくなります。

お弁当は1食150円くらい

他にもいくつかのパターンで考えてみましたが、だいたい100円〜150円くらいに収まるようです。1品追加したとしても200円。これは安い。

会社で安いごはんを買うと200円〜350円になるので、買うよりは確実に安いことがわかりました。

1年続けたらどのくらいの差になるのか

こういう日々の支出は積み上げてこそ真価を発揮します。そこで、今回も1年分の合計で比較してみましょう。

ついでにコンビニで500円以下で買った場合と、オール外食だった場合も比べてみますね。

お弁当34,800円
購入73,200円
コンビニ116,000円
外食185,600円

150円の差って大したことないと思っていたけれど積み重ねると結構な金額になってしまいました。オール外食は20万近くて、改めて数字で突きつけられると怖くなってしいます。

グラフにするとこんな感じ。

 

こうしてグラフで見るとお弁当の節約効果がよくわかります。

結論、お弁当は手間をかける価値がある

お弁当は作れば作っただけ節約効果があることがわかりました。

正直、会社で安くかって300円前後で食べられるならば下手したら自炊の方が高くついてるんじゃないかと考えて調べてみたので、予想外の結果です。

負担にならない程度に手を抜きつつ、会社でも買いつつのハイブッドにすれば年間5万円くらいのランチ代になってちょうど良さそうです。

お弁当に使えそうな商品の値段をまとめたシート

計算に使った商品のシート、使いたい方がいればご自由にどうぞ!自分のドライブにコピーして使えば変更できるようになりますよ。

お弁当の材料の価格スプレッドシート

こんな記事も書いています。