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習慣づくりはカレンダーに印をつけたらうまく行く!

カレンダーに印つけたら習慣になる

新しい習慣を身につけようと思ってもなかなかうまくいかず苦戦することってありませんか?私もその一人で、なかなか新しい習慣をつけるのが難しくいつも苦戦してしまいます。

今回、浪費癖が治らないのは浪費する習慣がついているせいではないかと思い、浪費しない習慣づくりを試していました。

そこで出会ったのが「小さな習慣」という1冊の本。

「失敗する方が難しいくらい簡単な習慣」をゴールに決めて、守れたら毎日カレンダーにチェックしていく方法が紹介されています。

私は著者の勧めに従いカレンダーに印をつけるアナログな方法を試してみたのですがこれが予想外に効果的!全然続かなかった節約習慣が身につきはじめたのです。

今日は「小さな習慣」をより効果的にできた方法を詳しく解説します!

カレンダーを壁に貼る方法が最高に良い!

カレンダーに印をつけて目標達成する方法って昔からあるど定番ですよね。

アプリを利用してチェックすることはあったのですが、いつも3日坊主で終わってしまい、効果を感じたことはありませんでした。

さらに、壁にカレンダーを貼るのがみっともないという気持ちもあり、カレンダーに手書きでチェックするのを試したことはありませんでした。

目標達成したらカレンダーにチェック

ところが、「小さな習慣」の作者が手書きでやっているのを知り、藁にもすがる思いで壁にカレンダーをはり手書きで印をつけてみたらこれが効果絶大でびっくり!

考えてみれば「壁にカレンダーを貼る」のと「手書きでチェック」の2点が継続に欠かせない効果を持っていることに気づきました。

手書きをオススメする理由

アプリと手書きで効果に違いはないと思っていたけれど、実際には大きな違いがありました。確かに考えてみると、手書きの方が効果が出るのは当たり前のこと。

その理由は大きく3つあります。

1. 手書きの方が脳に影響がある

昔から「書いて覚える」と言いますよね。実際に手を動かした方が記憶に残るというものです。

これは本当のことで、頭がごちゃついた時に行うブレインダンプでもパソコンを使うより手書きした方が良いと言われています。

実際にカレンダーに手で印をつけてみて驚いたのですが、何か買い物をしようとした時、脳内でカレンダーに印をつけるシーンが再生されて買い物を我慢することができました。

アプリでチェックしていた時には起こらなかった現象です。

実際に手を動かしているので印象に残りやすかったのでしょう。

2. 必ず目に入る

私は姿見の横にカレンダーを張っています。鏡って私は頻繁に見るので1日何度も目に入ります。

アプリだと自発的に思い出して開かないといけないし、リマインドがあってもその時スルーしたら次は翌日になってしまうからそのまま忘れてしまうことが多いのですよね。

けれどカレンダーだと普段通りの生活の中で目に入るので思い出す回数が増える効果があるようです。

3. 手順が少ない

実は手軽に見えるアプリですが、手書きチェックの方がチェックをするまでの手順が少ないのです。

人間って楽をしたがる本能があるので、習慣づくりをするならばできるだけ手順を少なく楽にした方が良いです。

アプリの場合、スマホにログイン、アプリの画面に移動、アプリを開く、チェックをすると4つの手順があります。

紙の場合、ペンを取る、チェックするの2つの手順で済みます。

たった2つの差だと思うかもしれませんが、これはWebデザインの世界でも「クリック1回増えると30%結果が悪くなる」と言われているほど、手順の多さは次に進むための大きな障害になります。

4. 印をつけるのは「報酬」になる

習慣づくりに大切なのは、「アクション」と「報酬」のセットです。報酬っていうのは「ご褒美にチョコ」のようなものでもいいのですが「カレンダーにチェックをする」というのも十分な報酬になります。

さらにチェックが毎日続くと止めるのが嫌になってくるので頑張って続けようとする意識が働き、結果的に継続につながります。

アプリでは継続できていない現実

実はアプリでも同時に習慣づくりを始めていましたが、こちらは本当に三日坊主で終わってしまいました。


三日坊主で終わった習慣

これは「小さな習慣」の中でオススメされていたアプリです。アプリ自体は非常に使いやすくオススメですが、どうしても継続できなかった!

もちろんリマインドも設定していたのですが、リマインドされる時って忘れている時なので、大抵別のことをやっていて後でやろうのまま忘れてしまいます。

こんなに習慣づくりが苦手な私でも手書きカレンダーでは継続できたので本当に効果があるんだと思いました。

「小さな習慣」はオススメの本です

小さな習慣」はなかなか習慣にならなくて悩んでいる人にオススメの本です。先に「習慣の力」を読んで習慣の仕組みと効果を理解してから小さな習慣を読むと、より一層効果が現れると思います。

4ヶ月も停滞していた私の節約生活に一筋の光を見せてくれたこの2冊。悪習慣を改善したい人にはぜひ読んでほしいなと思います。

チャールズ・デュヒッグ, 渡会圭子

 

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