固定費を洗い出した結果

「迷子の支出をなくせば節約が捗るはず!」と気付いた私はとにかく迷子の支出を全てカテゴリ分けできるように早速分類を見直していました。

そこで月額課金で自動引き落としされているものの存在をすっかり忘れていたことに気づいてしまったのです。

もう少しで予算内達成と思っていたらダラダラ払い続けている支出が多くて予算達成にかすりもしない。

今日はそんな残念な月額課金を見直していきたいと思います。

月額課金しているものを洗い出した結果

約7,000円と、決して無視できない金額になっていました。

特に今までApp Store の引き落としとして130円を毎月計上していたのですが、130円ってどこから出てきたんだろう?という事実が明らかに。

あんなに家計簿と真剣に向き合ってきたというのになぜここだけこんなにいい加減だったのか。

月額課金って本当にちりつもの典型なのでできるだけ減らしていきたいです。

浪費家特有かもしれないダラダラ課金

家計簿をつけ始めて間もない頃に、自分にはダラダラ課金の悪癖があると気付いてすぐに見直しています。

ところが1年経った今でも改善していなかったのは、契約をした時点で毎月発生する支出はなかったものとなり、そのまま継続し続けてしまっていたような気がします。

これは今まで金銭管理をきちんとしないで目をそらしてきた弊害ですよね。

迷子の支出を作らない大切さ

無意識にやってしまう癖を直すためには意識できるようにするとか、忘れないようにする仕組みづくりが大切です。

自己分析してみると、今までは「固定費」の中に都度書き加えていこうと思っていたけれど、私にとって固定費ってどうしても大仰なイメージがあり、400円の小銭は固定費に分類しにくいと思ってしまうようでした。

そこで「月額課金」という項目を作って課金したらそこに追加していくことにしました。

このように、忘れてしまいがちな支出は項目を用意しておくことで忘れずに書き残すことができます。たまに行なっている固定費見直しも簡単にできるのでいいと思います。

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浪費癖が治ってきたときに「一般の感覚ってこんな感じだったんだ!?」と驚いた支出に対する感覚の違いをまとめました。

 

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