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ポイントカードは本当にお得なの?何枚持つのがおススメ?

ポイントカード

Tポイントやnanaco、ポンタカードなど、ポイントカードってたくさんありますよね。

提携店の多い大規模なポイントカードのほかにも、チェーンや店舗ごとに作っているポイントカードも含めると、いつのまにかカードが増えてお財布がパンパンいっぱいになってしまいます。

シンプルライフをしていると、どうしても捨てたくなってしまうポイントカードですが、ちょっと待ってください!

コツコツ貯めるポイントの節約効果を侮ってはいけません。

けれど、持っていてもそんなに節約効果のないカードがあるのも事実です。

そこで今回は、どのカードを持てば効率よく節約ができるのか調べてみました。

ポイントカードの節約効果とは

ポイントカードは実際にどのくらいお得なのでしょうか?

例えば、都内に多くある「ライフ」というスーパーマーケットを例にとって計算してみましょう。

ライフでは《Racuca》というポイントカードを提示すると200円ごとに1ポイントもらえます。さらに、ポイントカードにチャージして支払うと300円ごとに1ポイントもらえます。

ポイントカード提示で0.5%、チャージして支払いで約0.8%のキャッシュバックになりますね。

週に3,000円の買い物をして、ポイントカードの提示だけをした場合は年間780円、ポイントカードにチャージして支払った場合は1,248円が戻ってくることになります。

ちなみにポイントカードを提示して楽天カードで払った場合は、楽天ポイント1,560円分が加算されるので合計2,340円になります。

思ったよりも少ないですね。

私は780円のためにお財布を重くする事にあまりメリットを感じないので、ライフカードは利用していません。

年間の取得ポイントを見直してカードを見直す

これを期に、普段使っているカードで本当に得をしているのか調べてみました。Tカード、Pontaカード、nanacoカードをお財布に入れています。

改めて調べてみると、Tカードは年間で800円程度、Pontaカードは年間100円程度しかポイントを取得できていませんでした。

nanaco機能付きのセブン銀行のデビットカードも持っていたのですが、nanacoもデビットも実際は使っていません。

お得だと思って持ち歩いていたポイントカードですが、思ったよりもお得感がなくてびっくりですね。

私はあまり還元されていないという結果になりましたが、よくホットペッパービューティーを使う人なんかはPontaポイントが、ヤフオクをよく使う人はTポイントがかなり貯まっていると思います。

まずは自分がどのくらいポイントを獲得しているのか、調べてみてはいかがでしょうか。

ポイントの貯まるクレジットカードはお得

一方、ポイントの貯まるクレジットカードはざくざくとポイントが貯まります。

私は楽天デビットカードと楽天カードを利用していて、年間30,000~20,000ポイントを獲得しています。

楽天カードと楽天デビットカードの還元率は1%です。

普段の買い物のほとんどを楽天カードにして、年間消費額の1%が戻ってくると考えるとかなりの節約になりますよね。

クレジットカードのポイント還元は店舗が限定されないので貯まりやすいのです。

他に還元率が1%なのはnanacoカード。nanacoカードはクレジットカード機能がなくても還元率は1%なのですが使える場面が限定されているのがネックですね。ただしそれを超えるメリットがあり、公共料金の支払いができるので持っておいても損はありません。

結論、どのカードを持てばいい?

結局どのポイントカードを持てばいいかというと、私の出した結論はこちらです。

・実際の年間獲得ポイントを見て選ぶ。
・店舗ごとのポイントカードは還元額が少ないので持つ必要はない。
・クレジットカードやデビットカードを利用してポイントを貯める

自分の生活パターンに合わせてポイントのたまりやすいカードを選ぶのが良いと思います。

持って歩くのは、よく使うポイント還元のあるカード1枚と、実際にポイントの獲得数が多いカードの2枚〜3枚です。

小銭でもチリも積もればで貯めていくことは可能です。しかしカードをたくさん持ち歩いて財布がごちゃつくと浪費につながってしまいがち。

生活もしずらくなってしまって私はあまり好まないので、ポイントで細かく稼ぐより財布をシンプルにするほうを選びます。

私が実際に持ち歩くカードは、楽天デビットカード、Tポイントカードの2枚です。Tポイントの獲得数は少ないものの、小銭を払うのによく使用するため持っておくことにしました。

スタンプカードは意外とお得

見逃してはいけないのが、たまに店舗で行っている手押しのスタンプカードです。このスタンプカードの還元率って実はとても高いです。

たとえば私のよく行くカフェではドリンク10杯飲めば1杯無料になります。なんと10%の還元率!10%も還元されるポイントカードなんてみたことありません!

雑貨屋やカフェで行っているスタンプカードはお得なので捨てずにチェックしておきましょう!

還元率は1%が目安

ポイントカードってたくさんありますが、還元率1%を目安に選ぶといいと思います。

普通のポイントカードでは還元率が0.5%でも、クレジットカード機能をつけると還元率が1%になるカードもありますよ。

ここで、私がお勧めする有名どころのクレジットカード機能付きのポイントカードをご紹介します。

Kポイントの楽天カード:デビットカードでもポイントが貯まる!

私のお勧めは楽天カードと楽天デビットカードのW持ち。

楽天カードのいいところはデビットカードでもポイントが貯められるところです。

固定費の支払いと日常の支払いを別の請求にしてスッキリさせた場合って多いと思うのですが、楽天カードならばクレジットカードとデビットカードを使い分けることでそれが可能になります。

そしてどちらもポイント還元率が1%!

Kポイントは楽天カードアプリの提示で貯めることができますし、ポイントアプリをってもいいのでクレジットカードでもデビットカードのどちらでも大丈夫です。

楽天ポイントはiDeCoやNISAの投資にも使えるので、ポイントを貯めるのならば楽天ポイントでまとめるのがとてもお得ですよ。

nanacoカード:公共料金の支払いでポイントが貯まる

nanacoカードはクレジット機能をつけなくても還元率が1%!

セブンイレブンを頻繁に利用する人にはnanacoカードがお勧めです。

たまにセブンカフェ5杯で1杯プレゼント!などプレゼント企画をやっていますが、これは還元率20%と同じです!素晴らしい。

おまけに公共料金の支払いにクレジットカードを使えるのはnanacoだけです。

ポイントのたまるクレジットカードでnanacoにチャージして、nanacoで公共料金を支払うとかなりの節約になりますよ!

公共料金をコンビニ払いしていた時は私も利用していました。

クレジットカード機能をつけるならばセブンカードをnanaco付きで作る必要がありますが、クレジット機能はつけなくてもお手持ちのカードでクレジットカードチャージができますよ。

TポイントはYahoo!JAPANカード:還元率が1%

Tポイントは提携店舗の多さが目立った特徴だと思います。ガストやドトールなど私がよく行く店舗でも利用できますし、一番提示することが多いです。

Yahoo!ショッピングやヤフオク!をよく利用する人にとってもすごく嬉しいのがTポイントカード。

通常の還元率は0.5%なのですが、クレジットカードにすると還元率が1%にアップします。

PontaはシェルPontaクレジットカード:ホットペッパーでポイントが貯まるので超いい

Pontaカードもクレジットカード機能を持たせるとポイント還元率が1%にアップします!

提携店舗で利用すると2%もらえるのですが、その提携店舗の中にリクルートのホットペッパービューティーやローソンがあるのです!

女性ならばネイルや美容院、マツエク、リフレクソロジー、エステ…と何気に毎月美容にお金がかかっていると思いますが、美容代にポイントが2倍つけられるようになるのです!

これは素晴らしい。

終わりに

ポイントカードをあまり持ちたくない私が持ち歩いているのは、楽天デビットカード、カフェのポイントカード1枚の2枚です。

公共料金をコンビニで支払っていた時にはnanacoを利用していました。

このように、自分の生活に合ったポイントカードを持ち歩くのがおすすめ。

実際に確認してみたら、よく使っているTポイントでも年間800ポイントしか獲得していなくてびっくりしてしまいました。

お財布の中は物を少なくスッキリさせておく方が、無駄遣いが減りますので、厳選したカードを持ち歩いて効率よく節約をして行きましょう!

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