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ネガティブな人の理由と治す方法

ネガティブを治す

ネガティブってどうやったら治るのだろうか。

私もネガティブだからわかるのですが、落ち込みやすいとどうしたらこの落ち込む癖が治るのかと考えてさらに落ち込む悪循環になってしまいますよね。

私はものすごくネガティブで、占い師にまで「なんでもネガティブ捉えるのやめてもらえませんか!!!?」と怒られたことがあるほどです。

今日は、なぜポジティブになれないのか原因を考えてみました。

変わるのが怖い

人間は変化を嫌う生き物です。慣れ親しんだ生活ならば危険はありませんが、新たな領域に行くと何が起こる変わらないので、保身のために変化を恐れてしまいます。

そのため長いことネガティブで過ごしていた人にとってポジティブになると何が起こるのか分からず、恐怖を感じてしまいます。

ポジティブになりたいと思っていてもネガティブになってしまうのはそのためなのです。

nyaco

現状維持が一番安全、しかもネガティブな時は余計に後ろむきな解決策を選んでしまうので、ポジティブになるのは難しいです。

前向きなだけがポジティブではない

ネガティブな人にありがちな勘違いなのですが、松岡修造さんのように前向きな発言ばかりするのがポジティブではありません。

私は、本当のポジティブというのはただ「ネガティブではない状態」なのではないかなぁと思うのです。

けれどネガティブな人は、ポジティブ=前向き発言だと思い、疲れた心に鞭打って前向きな発言を繰り返し、疲れているのに無視された心はどんどん疲れてネガティブが増していきます。

悪循環になっているのです。

nyaco

過剰ポジティブという言葉もありますね。無理した前向きさは凹んでいる自分に蓋をした状態なのであまり健全ではないように思います。

ポジティブな状態を知らない

ネガティブな人というのは、実はポジティブな状態を知らないので、ポジティブになれないだけの場合も多いようです。

なので想像で「こんな感じかなぁ」とポジティブを演じるので過剰なほど前向きだったり、自分が落ち込むのを許さず疲弊してしまうのですね。

nyaco

凹み始めたらひたすらやり過ごしていればそのうちポジティブになりますよ。

本当のポジティブとは

大部分の時間が「普通」の状態であること。そして、落ち込んでも、気持ちの切り替えが早く、落ち込みに身を任せずに、「普通」の状態に戻れる人のことです。

ポジティブな人とネガティブな人の違いを見てみると、ポジティブな人たちは建設的な話し合いをしているなぁと感じました。いま自分がやりたいことを実現するにはどうしたらいいのかという話をしています。ネガティブな人たちは、だいたい「私がうまくいかないのはだれかのせい」という話ばかりしています。

未来に向かっていきているのがポジティブ、現状に不満を感じているのがネガティブといっていいのではないでしょうか。

nyaco

今属しているグループにいると、私もまだネガティブだなぁと思うことが多々あります。

ポジティブになった後の生活とは

人間関係が激変します。それまで気があっていた人たちはとんでもないネガティブな人たちだったのだと気づき始めます。

昔仲よかった人たちの話には同意できなくなり、自然と距離を置くようになっていきます。

そして新しい人間関係ができてきます。特にやる気に溢れているわけではないけれど、建設的な話をする現実的な人たちと交流を持つようになっていきました。

類は友を呼ぶというのは本当で、以前の私もああだったのだなぁと思うと、改めてポジティブになってよかったなぁと思うのです。

nyaco

ポジティブな人はポジティブな出来事によく気づくので、やりたいことが増えて活動的になりました。

まとめ

ポジティブになれない理由を考えてみましたがいかがでしょうか。

「変わるのが怖い」「ポジティブな状態を知らない」という、自分ではどうしようもないことが原因なのでした。

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