「しばらく残す書類って、いつまで残すの!?」を解決❤️

「金持ち父さん貧乏父さん」を読みました。

今日はこの超有名な「金持ち父さん貧乏父さん」を読みました。

評判通りの良書です!

子供の頃に学んだことをわかりやすく説明するというコンセプトで書いているおかげか、ほかの本より詳しくわかりやすかったように思います。

「金持ち父さん、貧乏父さん」を読んだほうがいい理由

具体的ですごくわかりやすくキャッシュフローについて書かれているので理解しやすく、自分にもできそうだとモチベーションがあがるので、おすすめです。

本の中でも書かれてありますが、わたしたちは「でもでも」とできない理由をあげてしまいがちになるけれど、それは「できない」のではなく「やる方法がわからないだけ」。

一番感動したのは、最後に「まだよくわからないと思うから実際にやること書いておきます」と具体的な行動が書いてあったことです。何よりも一番大切なのは行動すること。そして学ぶこと。ほとんどの人は学んでも実行しないから成功しないのだと書いてあります。このセリフっていろんな本で見かけるので、やっぱりお金持ちになるには行動あるのみなんでしょうね。

貧乏父さんの考え方を払拭してくれる本

欲しいものを直接買うのではなく、お金を生み出すものにお金を使い、生み出されたお金でほしいものを買う。

この感覚って私の中にはない感覚でした。お金はコツコツ稼がなくてはいけないものだという思い込みがあり、まさに貧乏父さんでした。お金を作る仕組みにお金をかけられるのは選ばれた一部の人間なんだと思っていたけれど、9歳の子供でもできたのだから、行動さえすればできそうな気がします。

キャッシュフローの大切さについては本書のなかで何度も登場します。お金持ちになるために一番大切なのはキャッシュフローを作ることなのでしょうね。もともとはキャッシュフローのゲームを売るための本なんだっけw

また、会社は税金対策に最適というようなことが書いてあり、それも私は目からうろこなのでした。会社というのは従業員を抱えなくてはいけないという思い込みがあったので、めんどくささが先に立ち、やってみようと思いつきもしなかった。何らかの形で会社を作れたら、それだけで節税になるんですよね。その発想がなかったのです。

行動する前から諦めていた理由は、全部思い込み!自分の中に強い思い込みがあったことをこの本のおかげで認識することができました。

負債と資産を勘違いしてはいけない

家や車を買った時、ローンが残っていたらそれは負債。資産になると思っている人は多そうだけど、本当は負債なのです。本当の資産とはお金を生み出すものです。

確かに家は買って住んだ途端に価値が激減するので、ローンを支払っている間は完全な負債だと思います。でもその家を売った時に支払って来た額より高くなるのであればそれは資産。

そういう計算ができるようにならないといけないのだなと思いました。

いますぐできること

二度と働かなくて良い状況を手に入れるにはどうしたら良いか?を自問する

 

心では「本来はこうあるべきなのに」とわかっているのに、それを避けている自分に気付いた時にはいつも「それをした時にはどんなプラスがあるだろう?」と自問しよう

成功しない人は「行動しない」ということが挙げられていました。

自分のことを振り返ってみると、自分では行動しているつもりでいたけれども、全然行動できてなかったのだなぁと思いました。

例えば独立するとか。いまは独立するつもりはないのですが、地元にいた時月収4万で契約社員をしているよりは、自分で仕事を取っていた方が確実に収入は多かったと思います。

今も、これがウケるだろうと思うことはあるのに、実行に移せていません。思いついたことを実行に移せるかどうか、それが成功の秘訣なんだろうなとおもいました。

まとめ

ちょっと落ち着いたらまた読み返したいと思う本でした。ベストセラーの本にはそれなりの理由があるのだなぁという感じ。

お金のことを学べば学ぶほど、引き寄せの法則ってお金持ちのメンタルに似てるなぁと思うのです。ということは引き寄せ大好きな私はお金持ちのメンタルも大好きだということなので何が起こるかわからないけれど、やるぞ!という気持ちになりました。

なんらかの形で会社を持つことを目標にします。

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