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家計管理も断捨離も本質は同じかもしれない

片付けと家計管理は似ている

家計管理を続けるうち、ふと気づいたことがありました。

私は元汚部屋住人で今でこそ綺麗目な部屋で暮らしていますが元々は床上10cmの地層の上で暮らすほどの片付けられない女でした。

そして今、とんでもない浪費癖と向き合い家計管理に取り組んでいて、汚部屋を脱出した時の流れとすごく似ているなぁと思うようになりました。

今日はほとんど独り言です。

もし断捨離と家計管理が同じならば…という視点で、気付きを書いてみようと思います。

断捨離も家計管理も「量」を減らすところから始まる

似ているな、と思い始めたのはすごく最近のこと。

買い物の量が多く減らそうにも減らせなくて苦しんんだこの1年、最近になってようやく買い物の量を減らすことができるようになってきました。

買い物の量が減ってきたら、自然と支出の問題点がハッキリと見えるようになりました。

物が減ると問題点が見えるようになる共通点

汚部屋脱出の時も溢れかえったものを減らし、すべてのものを収納家具の中に収めることができた時、同じような感覚になったことを思い出したのです。

ひとつの枠の中に収まったところからが本当のスタートで、その収納家具の中を何度も見直しものを減らしていく。

部屋を一周ぐるりと片付けもう捨てるものはないと思ったのに最初の地点に戻ってきたらまだ不要なものが多いことに気づくのです。

量が減ったら整理整頓をする

家具の中に物が収まるようになれば、次はその家具の中で使いやすく整理整頓していきます。

ぐちゃぐちゃだった分類をしっかりと決め、キッチン用品はキッチンに、靴は玄関に、服は押し入れにとあるべきところに戻していきます。

今の私の家計管理を汚部屋脱出に例えるなら、ちょうどあるべきところに戻す作業をしているところでしょうか。

ぐちゃぐちゃだった分類を整理して、正しい支出のラベルを張っている作業をしているからです。

なんども同じところを見直してより良くしていく

次に汚部屋脱出でやったことといえば、何度も何度も、何年もかけて同じ収納の中を繰り返し整理整頓していきました。

繰り返せば繰り返すほどものは減っていき、時間の経過とともに収納家具の数が減っていきます。

それは今でも継続していることです。

断捨離と家計管理の本質が同じなら繰り返しこそ大切である

もしも汚部屋脱出と家計管理の本質が同じであるならば、繰り返すことでより良い状態に近づいていくはずです。

ずっと同じところを片付けるのではなく、全体を改善するのを飽きるほど繰り返し続けます。そうすることで自分でも満足のいく状態を作り出せるはずです。

家計管理はなかなかうまくいかないけれど、汚部屋脱出よりは順調です

節約がイマイチうまく進まずに落ち込む日も多いのですが、考えてみれば汚部屋脱出を初めてすでに15年が経過しています。

そして今でもまだ物が減り続けているのです。

家計管理はまだ初めて1年なので、あふれていても仕方がないなと思いました。

汚部屋脱出の時なんて床が見えるまでに3年はかかっているのです。それに比べたらなんと進みの早いことか。

あまり深く考えず、一生のルーチンワークだと思って気長に取り組むのが良いのかもしれません。

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