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定番の節約術100連発!全部やったら節約マスターになれるはず

節約術100個

テレビやネットを見ているといろんな節約方法が溢れていますよね。なるほど!と思うものから、それはちょっと行き過ぎじゃないかと思うものまで様々です。

情報過多の時代と言われていますから、節約術の情報もたくさんありすぎて何をしていいのかちょっとよくわかりません。

そこでみんながやってる定番の節約術を100個集めてみました。

みんながやっているだけあって、生活に取り入れやすくて効果的なものばかり。

定番節約術100個を全て実行したら節約マスターになれるはず!それでは早速ご紹介します。

生活費の節約術

生活費は日々コツコツと出て行く支出なので、1回の金額は少なくても月単位で見ると大きな金額になりやすい項目です。たくさんやればやるほど効果がある節約方法です。

買い物

買い物は決めた金額に収める

買い物する上限の金額を決めておき、その範囲に抑えることでついで買いが防止できます。

PB(プライベートブランド)を利用する

スーパーのPB(プライベートブランド)の商品は質が良くて安価なので積極的に利用しましょう。

支払いはクレジットカードかポイントがたまる方法にする

現金を使わず、クレジットカードやデビットカード、ほかにはLINE PAYなどポイントが貯まる支払い方法にしましょう。楽天銀行のデビットカードだとクレジットカードと同じポイントがつきますのでお得です。

空腹時に買い物しない

お腹が空いているとあれもこれもと買ってしまう傾向があります。満腹にしてから買い物に行きましょう。

給料日は買い物に行かない

給料日後は気持ちが大きくなってたくさん買ってしまいがち。特に給料日直前まで切り詰めて生活していた場合はタガが外れてしまいやすいので、給料日直後は買い物を控えましょう。

期間限定品を買わない

「期間限定」のワードに釣られて普段買わないものを買ってしませんか?

株主優待を活用する

株主優待で金券や食品等、色々もらえます。また、株主総会でも粗品として色々もらえるので、利用するといいと思います。

買い物でカート・かごを利用しない

買い物かごを持つとたくさん買ってしまうので、かごを持たずに手で持てるだけ買い物をするとついで買いが防げます。

財布にお金を入れない

そもそもお金がなければ買い物しないだろうという発想。キャッシュレス生活をしている人には不向き。

お店では目的の商品しか見ない

どうにか買わせようと陳列やPOPを工夫しているので、つい買ってしまうのは当然です。なので必要なもの以外は見ないようにします。

迷ったら買わない

迷うということは不要だということです。

一旦家に帰って考えてから買う

欲しい!という衝動で買ってしまわずに、一旦家に帰って一晩寝てから考えると、本当に必要かどうかがわかります。

レジに行く前に合計金額を計算する

レジに行く前に金額を計算して、予定より多く使っていた場合は棚に戻しましょう。

使いやすい財布に変える

小銭入れが見やすいとか、お札やカードの整理がしやすい、中が見やすいお財布に変えるだけで節約効果があります。不要なポイントカードやショップカード、レシートを取り除くだけでも節約効果がありますよ。

マイバッグを持ち歩く

レジ袋を断ると、値引きになったり、レジ袋の分が加算されるスーパーを利用している場合はマイバッグを持ち歩くと節約になります。

よく利用するお店を決めてポイントカードを活用する

ポイントカードは効果的な節約方法です。よく行くお店を決めてポイントを貯めると大きな効果が得られます。

100円ショップに行かない

100円ショップは安いからと不要なものを買ってしまいがち。また、便利グッズも多いのでついつい買ってしまいますよね。必要なものがない時は立ち寄らないようにしましょう。

オークションで金券を購入して節約する

オークションで金券が少し安く売られているのをご存知でしょうか。正直に申しまして私はトラブったことがあるので使いませんが、定番の節約術ではあるようです。

SALE品を買わない

SALEで買うときは大抵不要なものなので、SALEだからという理由で買うのはやめましょう。欲しかったものがSALEになるのを待つのはいいと思います。個人的に。

ついで買いをしない

ちりつも浪費の定番、ついで買いです。ついで買いするものは大抵なくても困らないので買わないようにしましょう。

送料無料のために買わない

送料無料にするために買うのは愚の骨頂です。例えば1000円の商品、1000円+600円の方が安いのに、送料無料のために4000円分買い増したりしていませんか?

楽天市場なら楽天プレミアムを利用するなど、送料がキャッシュバックされるサービスを利用して送料のための買い物はやめましょう。

買い物はまとめ買いする

お店に立ち寄る回数が多いから買いすぎてしまうのです。毎回1品ついで買いをしたら、1ヶ月で30個のついで買いです。まとめ買いしてついで買いを防止しましょう。

買い物リストを使う

事前に買うものを決めておき、それ以外は買わないようにしましょう。

スーパーのはしごをしない

底値を探してスーパーのはしごをするのは時間の無駄です。ついで買いの原因にもなります。

買い物をするときはセルフバックを利用する

A8ネットでセルフバックというシステムがあり、自分で購入したものに対してキャッシュバックされます。A8ネットに登録してセルフバックを活用しませんか。

家でお酒を飲まない

家でお酒を飲むのをやめると、単純なお酒代の他にも夜中のネットショッピングも防げるし節約効果がバツグンです。

タバコをやめる

タバコは値段が高いので節約効果がバツグンです。

コンビニに行かない

コンビニの商品は割高です。スーパーで安く帰るものが多いので、コンビニの利用をやめると節約になります。

家計簿をつける

家計簿をつけることで無意識の買い物が見えるようになるので節約に繋がります。

食費

水筒を持ち歩く

コンビニや自動販売機で飲み物を買わずに済むように、マイボトルを持ち歩きましょう。

お弁当を持参する

ランチ代はバカにならないです。お弁当を持って行くと、ランチ代が半分以下になりますよ。

お菓子・スイーツを買わない

日常的に買っている人は買うのをやめるとかなりの節約とダイエットになると思います。買っておくとついつい食べてしまいますし、なくても困らないものの代表です。

保存食や調味料を把握しておく

保存食や調味料は何を持っているのか忘れがち。ダブって買ってしまうことも多いので、棚を綺麗に片付けたりメモを貼っておいて何が残っているのか把握しておきましょう。

毎日食べる物はネットやドンキを利用して格安で購入する

毎日食べる食べ物や飲み物があると思います。私の場合はトマトジュースです。日持ちするものはネットショップやドンキホーテを利用して安くまとめ買いしましょう。

カフェに行かない

ついつい立ち寄ってしまいがちなカフェ。節約の本でも必ずと言っていいほど出てきますよね。カフェに通わないようにするとかなりの節約効果があります。

自炊する

ご飯だけでも家で炊くようにすると、食費がぐっと少なくなります。一人暮らしの場合はお惣菜の方が安く済んだりするので、自炊スキルと相談してくださいね。

業務スーパーを利用する

近所に業務スーパーがある人はぜひ利用してください!業務スーパーの商品は安くて美味しいものが結構あります。私は冷凍のブロッコリーとほうれん草、トルティーヤ、納豆を愛用しています。

外食しない

外食は本当にお金がかかります。外食をやめるだけで目に見えて赤字が減ると思います。特に一人での外食は勿体無いので今すぐやめて、家で食べるようにしましょう。

飲み会に行かない

飲み代って本当に高いです。しかも、おつきあいで行ってる場合が多くないですか?おつきあいの飲み会だけでも断ると、かなりお金が浮きますよ。

もやし・キャベツを活用

もやしは安くて美味しく、汎用性が高い!そしてキャベツは意外と日持ちする優秀な食材です。100円で2週間は持ちます。栄養もあるのでもやしとキャベツを上手に活用しましょう。

冷蔵庫の中を使い切る日を作る

冷蔵庫の中を使い切る日を作ることで、食材の無駄を抑えることができます。

1食1品の日を作る

おかず1品の日や、どんぶりの日を作ることで1食分の食費がかなり浮きます。毎日だと栄養バランスが心配ですが時々ならお休みにもなるし大丈夫だと思います。

保存食のストックを持たない

保存食のストックを持つといつまでも食べずに場所だけ占領し続けてしまうことも多いので、必要になってから買うのがいいと思います。安い時にまとめ買い!はしなくて大丈夫です。

食材を捨てない

食材が腐るほど買うのは回すぎです。傷む前に使い切る量を買うことで、節約になります。

野菜を長持ちさせる

白菜の芯に爪楊枝を刺す、もやしは水につけるなど長持ちする保管方法を活用して野菜を日もちさせたら食材の無駄が減らせますよ。

冷凍保存をする

お肉や油揚げなど、冷凍保管できるものは冷凍し、無駄をなくすと節約につながります。

美容

化粧品をプチプラにする

どうしても譲れない美容液やコスメ以外、できるだけプチプラを利用すると節約できます。

個人的な意見ですが、やっぱりデパコスの基礎化粧品は素晴らしい。ここを外せない人もいると思います。そしてファンデーションなどのベースメイクも、デパコスは価格なりのクオリティ。ポイントメイクも、同じです。なので人によっては削れない支出でしょう。

ポイントメイクは比較的プチプラでもハイクオリティのものがありますので、ポイントメイクだけでも変えてみてはいかがでしょうか。

私はポイントメイクと基礎化粧品をプチプラにしてベースメイクだけはデパコスを使用しています。ギリギリの落とし所です。

服をGUにする

GUは安くておしゃれなので、節約家の間では定番の様子。

日用品

日用品を買うときはコスパを重視する

日用品は、少額の節約の積み重ねが生きてくるジャンルです。少しでもコスパの良いものを選びます。さらに使う量を少しずつ減らすことでコスパをよくすることができます。

キッチンペーパーはロールタイプがコスパ良し

キッチンペーパーは箱に入っているものよりロールタイプがコスパがいいです。

シャンプーを1プッシュ減らす

シャンプーを1プッシュ減らすだけでも日々の積み重ねで大きな節約になります。

トイレットペーパーの使う量を減らす

トイレットペーパーの使う量を毎回少しだけ減らすだけでも、地味に節約になりますよ。

シリコンラップを使う

ラップを使わずに、繰り返し使えるシリコンラップを使うとラップ代の節約になります。

食器用洗剤をポンプ式に詰め替えて使う量を減らす

食器用洗剤をポンプ式の容器に詰め替えると使いすぎを防げます。

洗剤をやめる

化学洗剤をやめて重曹やクエン酸を活用すると、洗剤代がとても浮きます。

光熱費・趣味・金融の節約術

光熱費や趣味など、日用品とは違ってつい浪費してしまいがちな項目をまとめました。こちらは毎日ではないとはいえ集まると大きな金額になりますので、コツコツ節約して行きたい項目です。

趣味・教養

図書館を利用する

ちょっと読みたい程度の本は図書館を活用しましょう。

宝くじを買わない

宝くじは当たる確率を考えると、その金額を積み立てたほうが現実的にお金がたまります。

ゲームに課金しない

ゲームやガチャにお金を使うのをやめると節約になります。

電子書籍を買いすぎない

電子書籍は手軽でつい買ってしまいがち。上限の金額を決めて買いすぎないようにしましょう。

アプリを買いすぎない

アプリは気軽に買える金額設定なので買ってしまいがちです。これも上限を決めて買いすぎないようにしましょう。また、月額課金のアプリを買ったまま、使わないのに放置するのはもったいないです。使わなくなったら解約しましょう。

本はヤフオクを活用

本の購入はヤフオクが便利。ヤフオクで購入し、購入したのと同じ金額でヤフオクに出品すれば、実質送料だけで読むのと同じです。

不用品は捨てずに売る

断捨離で出てきた不用品は古着屋やリサイクルショップ、メルカリ、ヤフオクを利用してうるとちょっとした収入になります。特に趣味のものはまとめてヤフオクに売ったり専門店に持ち込むと高額で引き取ってもらえます。

チェキ100枚が数万円になりますので、なんでも売って見てください。

医療費

処方箋の説明のプリントを断ると50円浮く

処方箋の説明のプリントを断ると50円浮きます。いつももらっている薬の場合は断りましょう。ただし、説明はちゃんと聞いてね。

薬はジェネリックにする

ジェネリックでも効果は変わらないので、積極的にジェネリックを利用しましょう。ただし、薬によっては成分が全く同じなのに効果が違う場合が稀にあるようなので、おかしいなと思ったら薬剤師に相談してください。プラシーボ現象じゃないかと思いますが、実際に変化を感じているのは事実なので我慢しないでくださいね。

光熱費

電気のアンペアを下げる

電気会社に連絡するとすぐに変更してくれます。30Aあれば十分で、生活パターンによっては20Aでも十分。基本料が安くなりますので、電気のアンペアの見直しをしてみてくださいね。賃貸でも変更できます。

電気をこまめに消す

使わない電気をこまめに消すのは地味に節電効果がありますので、確実に節約に繋がります。

お湯の温度を1度下げる

お湯の温度を下げると目に見えてガス代が安く変わりますよ。

食器洗いやシャワーの時に、こまめに止める

水道をこまめに止めると、かなりの水道代やガス代の節約になります。

光熱費の支払いはクレジットカードかnanacoでポイントを貯める

光熱費をクレジットカード払いするとポイントが貯まるので、クレジットカード払いにしましょう。コンビニ払いの人は、nanacoを利用するとポイントがたまります。

節水シャワーヘッドを使う

節水シャワーヘッドを使うと60%の節約になると言われています。

冷蔵庫の温度設定を低くする

冷蔵庫の温度を冬場は弱、夏場は中にすると電気代の節約になります。

冷蔵庫はスカスカに、冷凍庫はギュウギュウにする

冷蔵庫の節電のために、冷蔵庫はスカスカにして冷気の通りをよくしましょう。逆に冷凍庫にはギュウギュウに詰め込んで、お互いの冷気で温度が上がらないようにしましょう。

電気をLEDにする

普通の蛍光灯からLEDにすると電気代も浮きますし、交換もしなくて良くなるので節約になります。

炊飯器の保温をしない

炊飯器の保温は電気をかなり消費するので、その時に食べない分は炊きたてのうちにラップに包んで、冷ましてから冷凍すると美味しく食べられます。

パスタは水につけてから時短で茹でる

パスタを茹でる前に水につけておくと、湯で時間が1分で済みます。

蓋をして調理時間を短くする

蓋をして調理すると熱が逃げないので調理時間が短くなってガスや電気代を節約できます。

冷房の温度を1度あげる、暖房の温度を1度下げる

設定温度を1度上げ下げするだけで13%の節電効果があると言われています。

断熱カーテンを利用する

断熱カーテンを利用すると、外気を防げるのでエアコンの効きが良くなります。下まで覆うビニールタイプのものがあります。遮光カーテンでも大丈夫です。

特にエアコンの室外機がベランダにある場合、その部分の窓に断熱材を貼っておくと効果的です。

冷蔵庫の開けている時間を短くする

冷蔵庫から出す際はまとめて出し入れし、開ける回数・開ける時間を短くすると節電になります。

お湯は電気ケトルで沸かす

お湯は鍋で沸かすより電気ケトルで沸かすと節電効果もありますし時短にもなりますよ。

パソコンは短時間なら電源を切らずにスリープにする

パソコンは起動する時に一番電気を使うので、短時間ならスリープにしておきましょう。ただしずっとスリープだとパソコンが傷むので、長時間使わない場合は電源をオフにすることをオススメします。

扇風機でエアコンの節約

エアコンの風がくるポイントに扇風機をおいて空気を拡散すると温度が一定になり節電効果があります。

料理は電子レンジを活用

調理に電子レンジを活用すると時短になるだけでなくガスや電気の節約にもなります。

暗くなったら寝る

夜は蛍光灯の電気代もかかるし、気温も寒くなってエアコンを使ったり何かとお金がかかります。暗くなったら寝て、明るくなったら起きましょう。

掃除機をかけるときは床を片付けてから一気にかける

床のものをどかしながら掃除機をかけると掃除機を使っている時間が長くなってしまいます。先に床を片付けてから掃除することで節電になります。

古い家電は買い換えると電気代が節約になる

家電も進化しているのでより新しい製品の方が節電になることもあります。賃貸でも、自腹で買い換えたら結果的に電気代が安くなって元が取れた話を聞いたこともあります。

給湯器の電源を切る

給湯器の電源がついている状態というのは、種火が常についている状態です。使わないときは電源を切ることでガス代の節約になりますよ。

余熱を活用して調理する

煮込み料理や蒸し料理は、余熱で調理すると電気代・ガス代の節約になります。

湯たんぽを使う

湯たんぽを使うことで寝るときのエアコンが不要になり、電気代の節約になります。足元を温めるとよく眠れるのでオススメです。

不要なコンセントは抜く

待機電力で地味に電気を使い続けているので、使わないときはコンセントを抜いておきましょう。特にエアコンを使わない時期はコンセントを抜くのを忘れずに!

エアコンや乾燥機のフィルターを掃除する

エアコンや乾燥機、空気清浄機や掃除機など、フィルターがある家電は掃除をすることで、効果がアップするので節電になります。エアコンと乾燥機は特に効果的です。

テレビを見ない

テレビを見なければ電気代が節約になります。

通信費

格安SIMにする

キャリア携帯だと機種代抜きで1ヶ月約5000円ですが、SIMフリーに変えると2000円前後になります。また、楽天モバイルならポイントもキャッシュバックされのでよりお得に使えます。

通話料を節約する

電話するときは、LINEやSkypeの無料通話を使ったり、楽天電話を利用して少しでも通話料を安くしましょう。

ローン・クレジットカード・銀行

ローンがある場合は全力で繰上げ返済

繰上げ返済が1番の節約方法です。金利が

お金を下ろすのは月1回

細かくお金を下ろしているとつい使い過ぎてしまいます。なので、銀行からお金を引き出すのは月1回までと決め、下ろした後は使える金額だけ手元に置いておくと使いすぎを防止でき節約になります。

銀行の手数料を払わない

銀行の手数料は地味に高いです。振込は210円〜420円。出金も108円〜210円。銀行によっては入金にもお金がかかる場合があります。銀行の口座を選ぶ時に手数料をみて選ぶのも大切です。

リボ払いを使わない

リボ払いは年利14%と暴力的な金利がつくのが一般的。金利14%のリボ払いを使うよりは一括で金利の安いカードローンで借りた方がまだマシです。

分割払いは使わない

分割払いにも手数料がかかります。するなら2回まで。それ以上の分割はやめておきましょう。

クレジットカードは2枚まで

クレジットカードを複数持つと、つい使い過ぎて支払いが追いつかなくなってしまいがち。クレジットカードでの支払いは、一括払いでも借金と同じことであるという認識で、2枚程度に留めておきましょう。

金利の安いローンで借り換える

すでに返しきれないリボ払いやキャッシングを抱えている人は、金利の安いローンでの借り換えを行ってください。ろうきんは組合員じゃなくても申し込めますし、最低でも5%程度までは金利を下げることができます。

ローンはおまとめする

複数の会社でリボ払いやローンを組んでいる人は、1社にまとめてしまいましょう。通常のカード会社では、最大の借入額が大きくなると金利が下がりますし、1回の返済額が下がることで生活を立て直しやすくなります。

趣味に使う金額は上限を決める

趣味には際限なくお金を使ってしまいがち。趣味での節約ができると節約生活が一気に捗ります。上限を決めて楽しむようにするのがオススメです。

交通費

定期券は半年分買う

定期券は6ヶ月分買うとお得になります。私は2駅しか電車に乗っていませんが、それでも約3,000円の節約になります。

新幹線代はとくだ値やぷらっとこだまを利用する

新幹線に乗るときは、北へ行くならトクだ値、西へ行くならぷらっとこだまを利用しましょう。

トクだ値は1ヶ月と1日前から予約可能で最大25%オフ、グリーン車の25%オフでも普通車を通常の金額で買うより安くなります。グリーン車はよく売れ残っているので、買う時期が遅れても要チェックです。

ぷらっとこだまは新大阪までで約5,000円ほど安くなります。繁忙期はもう少し値引率が下がります。しかも1ドリンク付き。4時間かかるし乗れる車両が決まっていますがかなりお得です。

またエクスプレス予約を使うのもいい方法です。

長距離移動は夜行バスを利用

もっと安く移動したなら高速バスも選択肢に入れてください。東京-大阪間で平日なら2000円以下で移動できることもありますよ。土日の場合は5,000円〜が相場です。

オススメしない節約方法

食費をケチると病気になる

食費を節約しすぎると脳に栄養がいかなくなるのか鬱になりやすいし体を壊しやすく医療費が余計にかかってしまうのでお勧めしません。

底値を求めて彷徨うのは時間の無駄

底値を求めてスーパーのはしごをするのは時間の無駄です。移動の時間を自給換算してみてください。

ポイントサイトで貯めるのは時間の無駄

ポイントサイトでポイントを貯めるのは時間の無駄です。その時間をクラウドソーソングでアンケートに答えた方がよっぽど実入りがいいと思います。

私が一番節約できた方法

実際に私がやってみて一番効果があった節約方法は、趣味です。

特にバンドにハマっていて、推しがいたときは、チケット代で年間100万円、交通費50万円、差し入れ15万円、チェキ・グッズで20万円、そのほかCDや握手券、さらに打ち上げや終電を逃した宿泊費などたくさん浪費していました。

今では推しがいなくなり、遠征も年4回程度なので半分以下の支出になっています。

ゲームにハマっていた時も、関連グッズやイベントで相当浪費したので、趣味に使う金額には上限を設けることをお勧めします!

終わりに

世の中の人は一体どんな節約をしているのだろうかと、100個集めてみました!(実際は110個くらいあります)

全部聞いたことがあるような節約方法ばかりですが、実際にやっているかというと、やっていない物も多くあるのではないでしょうか。

少しの節約も集まると立派な金額になりますので、少しずつ節約術を増やし、生活を改善してお金持ちになりましょう!