「しばらく残す書類って、いつまで残すの!?」を解決❤️

節税について参考になるサイト5選

最近、節税について調べていました。

きっかけは横山さんの貯金の本で「マネーリテラシーを高める」というミッションのためでした。

今までは「節税なんてしても微々たるものでどうせ自分の身になるような効果はないし」、と思っていて調べもせずに勝手に想像したイメージで考えていたのです。調べてみたら「これは大人の常識だろう」と思えるようなことばかりでそんなことも知らずに生きてたなんて恥ずかしい。

ふるさと納税なんて、お得にカニが食べられる制度っていう認識だったよw

そんなわけで難しい単語や漢字が並ぶと頭がクラクラしてまぁいいやと放棄してしまう私が調べた節税の制度についてメモがてら書いてみます。

間違ってるかもしれないので自己判断でお願いします!

ふるさと納税

自分の選んだ自治体に納税した額が翌年戻ってくる。実質+2000円で好きなお礼が選べる。自分の収入に合わせて、納付できる額が決まり、それを超えると自己負担になる。

納税できるサイトは複数あり、楽天市場なら楽天ポイントが使えるし、noma-styleだとジェラートピケなんか選べたりして素敵です。

個人的には波佐見焼が充実しているふるさとチョイスが神。

furusatonouzei.yahoo.co.jp

やること

一般的な会社員の人の場合。商品を選んで買った(納税した)あとは、送られてきた書類とマイナンバーを各自治体に送る。

www.furusato-tax.jp

ふるさと納税のお得なポイント

いつも払ってた住民税+2000円でお礼がもらえる。

▼いくらまで納付可能か調べる

www.furusato-tax.jp

NISA、つみたてNISA

株や投資信託にかかっていた税金がかからなくなる。初心者が安全に運用できそうなファンドを国が選んでくれているので失敗が少なそう。

NISAとつみたてNISAの違いについて

www.rakuten-sec.co.jp

やること

好きな証券会社の口座を開設して、NISAまたはつみたてNISAの開設を申し込む。そのあとはファンドを選んで投資する。

NISAのお得なポイント

普通の定期預金よりも高い利率が望めるので、普通に貯金するよりも増える可能性が高い。非課税なので貯金みたいなイメージ。※減る可能性もある

個人型特定拠出年金 iDeCo

60歳まで絶対に下ろせない。掛け金を投資や定期預金などの好きな形で運用できる。掛け金のぶんが全額控除で住民税などから控除される。

www.tantonet.jp

dc-center.jp

やること

銀行や証券会社で口座を作った後、掛け金を払います。年末調整が必要です。

定期預金や保険のように元金が保証されてるけどほぼ増えないタイプの商品と、投信のように元金が減ってしまうかもしれないけれど増える可能性があるタイプの商品があります。

銀行や証券会社で取り扱い商品がちがうので、自分が使いたいものを扱っている銀行や証券会社を選んで積み立てます。

初回にかかる手数料と、毎月かかる手数料があるので、手数料も比較しましょう。

www.tantonet.jp

手数料取られるので、途中でやめるとマイナスになりかねない。

iDeCoのお得なポイント

積み立てた分が税金から控除される。いままでの税金と違って自分の払った分が確実に戻ってくるし、増やすという選択肢もえらべる。

 医療控除

医療費が10万円以上かかった人にお金が戻ってくる制度。決められた市販薬も12,000円を超えた場合はお金が戻ってくるみたい。

keiei.freee.co.jp

▼勘違いポイントがわかる

manetatsu.com

やること

年末調整では申請できないので、確定申告が必要です。

領収書が不要になったらしい。

keiei.freee.co.jp

▼セルフメディケーション税制について

www.daiichisankyo-hc.co.jp

医療控除のお得なポイント

10万円を超えた医療費のぶんが戻ってくる!

市販薬は12,000円を超えたら戻ってくる。

終わりに

サラリーマンでも節税できる方法が用意されていますので積極的に利用して行きましょう!

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