収納を増やしたくて収納グッズを買い足すのは貧乏の始まり

収納を買い足す理由は?

収納を買う時はどんな理由で買いますか?

収納する場所がなくなったからとカラーボックスや引き出しを買い足す人も多いはず。でもちょっと待ってください!しまう場所がなくなったという理由で収納を買い足すことはデメリットだらけなんです。

収納グッズを買うのは貧乏の始まり?

収納場所が足りなくなるたびに収納を買い足すと、どうなるでしょうか。壁一面が収納に囲まれて部屋が圧迫されていきます。

そうすると次は背の高い収納を買い足して、さらに圧迫感が生まれます。

それでも収納が足りなくなるので今度は収納の手前に収納を置くようになります。それでも物はしまいきれなくなって、収納はどんどん増えていく一方・・・。

これはわたしの実家の話。タンスの手前にタンスが置かれ、カラーボックスが乱立し、リビングは壁が見えません。

収納場所があると面倒臭くなって「とりあえず」でしまったまま忘れてしまうのですよね。

物が多いということは無駄に買ってるということ

把握していない物が多いといということは、それだけ無駄なものを買っているということです。

収納の宝庫であるわたしの実家は少なくとも爪切りが4つはあります。フライパンも7個あります。ペンは捨てても捨てても出てくるので100本はくだらないでしょう。

ものをしまう場所がない時は収納グッズを買い足すのではなくて、不要なものを捨てるように心がけましょう。

収納を買うのは整理したい時だけにする

収納グッズを買うときは、分けた方がうまく収納できそうだなぁとか、奥までうまく使えてないから引き出しを使って無駄なく使いたいとか、そういう整頓の目的で買うと物を増やさずにきれいに整頓することができます。

収納を安易に増やすのは物を増やす準備をしているような物です。

収納を増やす前に、一度使っていない物がないかをチェックしてみましょう。

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