「しばらく残す書類って、いつまで残すの!?」を解決❤️

「片付けが苦手」を克服する!真っ先に捨てる7つの物

今日は片付けが苦手な人に向けて、簡単に片づけられるようになるための基本の「捨てるべき7つの物」をご紹介します!

ずっと当たり前のように家にあったものって、捨てる勇気が必要ですよね。

「でもでもだって」で残しがちなんですが、捨てても困らないのでこの際思い切って捨ててしまいましょう~!

汚部屋を脱出し、きれいな部屋に住むようになれば、仕事の質もあがり体型もスリムになるし、いいこと尽くしです!頑張って汚部屋脱出しましょう!

ごみは捨てる

何を当たり前のことを、と思いますよね。けれど、家のなかをよ~く見渡してみてください。

もう使わないプリント、とっくに成人しているのに保管している小学校の教科書、すでに解約済み保険の契約書…残っていませんか?

私も汚部屋に住んでいた時は、このような「家にあるのが当然」の不用品をごみだと認識することができず、ずっと保管していました。

汚部屋にありがちなものの中から問答無用で捨ててOKなものを経験をもとに選びました。

1.DMの類、雑誌、新聞

捨てても困るものはありません。むしろ捨てることで一番簡単にすっきりするアイテムです。

たいていのものは再発行が可能なので、今回は思い切って捨ててしまって大丈夫。

雑誌も新聞もいざとなれば図書館で借りられるので、思い切って捨てましょう。

2.ずっと前からある教材の類

10年以上前に通っていたスクールの教材や、資格を取ろうとして買った教科書の類はありませんか?

情報は新しくなっているので、そのうち勉強するにしても、その教科書は使えません。捨てましょう。

3.5年以上着てない服、10年以上前の服

5年以上着ていない服はもう着ません(断言)。痩せたら着る服は新しく買ったほうが似合うと思います。

10年以上着ている服は、気づいていないだけでかなり色あせているので、買い換えてもいいと思います。

下着と靴下も、一度ほとんど捨てて、全部新しいのに買い直してしまうほうが一変にリセットできるので楽チンです。

4.3年以上使っていない趣味の道具

画材、毛糸、ビーズなど、そのうちやろうと思って買ったままになっている趣味の道具はありませんか?

たしかに急にやりたくなることもあるのですが、その場合は100円ショップで買いそろえられるので、ライフワークになっていない場合は捨ててしまっても困りませんでした。

5.大量のタッパー、弁当箱、お箸

タッパーとお弁当箱、それにお箸っていつのまにか大量に貯まっちゃうんですよね。

ファミリーの方であれば、お皿もたまりがちかと思います。

1回極限まで捨てて、必要になってからコツコツ買い足すほうが早いです。案外使ってません。

6.紙袋

どうしても必要なら100円で買えるので、1枚も残す必要はありません。

でも便利だし、よく使うし、っていう気持ちすごくわかるんですが、いったんリセットしてしまうほうがきれいになりますよ。

7.捨て方がわからない粗大ごみ

面倒くさくて後回しになるんですよね、しかも大きいので場所を取る…。

そういうものは役所に問い合わせたら捨て方を教えてもらえるので、思い切ってすべて処分したほうがすっきりします。

売ろうって考えると梱包が面倒で後回しになったり、売れなくていつまでも手放せないので、お金を払ってもいいから捨ててしまうのがお勧めです。

まとめ

汚部屋脱出のために真っ先に捨てるものをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

ここでご紹介したものは、悩まず捨ててしまっても何の問題もないものなので、一番最初に捨ててしまうのがおすすめです!

汚部屋脱出したら、ほんとうに世界が変わりますよ!

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