ハローワークで失業給付金を受け取りながらウーバーイーツ配達員は可能か?

会社を辞めてハローワークに通い、失業給付金を受け取りながらウーバーイーツで小遣い稼ぎをするのは可能なのでしょうか。

結論から言うと可能です!

私は実際に、ハローワーク渋谷に通いながら配達パートナーとして稼働しています。ハローワークごとに違いがある可能性はありますが、参考になれば嬉しいです。

この記事では求職中にウーバーイーツの配達パートナーでお金を稼ぐ方法をご紹介します。

待機期間は副業不可能

まず、気をつけて欲しいことがあります。

会社を辞めて最初にハローワークに手続きをしに行った後、7日間の待機期間というものがあります。待機期間中は絶対に副業をしてはダメ!必ずバレますので、おとなしくしておきましょう。

バレる経路としてはほぼ知人からの通報だそうです。怖いですね。

申請するのはオンラインの時間?それとも配達時間?

認定日に働いた時間と稼いだ金額を申請する必要があります。

《勤務時間》にオンライン時間を、《実際の稼働時間》に配達に使った時間を記載します。(このフォーマットはハロワによって違うかもしれません)

給付金の調整の計算に使われるのは実際の稼働時間の方で、4時間未満だったら処理に違いはないからオンライン時間はざっくりでも大丈夫だそうです。(ハローワーク渋谷の場合)

私はどのように記載しているか

オンライン時間は最初の配達の30分前から最後の配達の30分後くらいで記載しています。

実際の稼働時間は、ちょっと面倒なんですが、アプリの《売り上げ》→《詳細を見る》→《売り上げ状況を確認する》の《時間》を1日分合計しています。

何時間働いてもいいの?

ハローワークでは、週20時間以上働くと就業とみなされますので、20時間未満で働くようにしましょう。

給付金の減額について

1日に4時間以内の労働であれば給付金の減額、4時間以上であれば、その日の分の給付はなくなり、給付期間が1日先延ばしになります。

また、4時間以内でもたくさん稼ぐと給付がなくなって1日先延ばしになります。

基準となる金額は、会社を辞めたときの給与に応じていくら以上って決まっていますので、ハローワークに問い合わせてください。

ちなみに私の場合

ちなみに私の場合、大体3,000円以上で減額、8,000円以上で給付なしの先延ばしになります。

働く日数に制限はないので、3,000円だと1日6〜7件、時間は2時間半くらいなので、私の場合は毎日コツコツ3000円稼ぐのが良さそうでした。

ハローワークの人も、分散させるのが一番いいですと言っていましたので、まさに配達パートナーは求職期間中の副業に最適なんですよね。

配達パートナーは楽しい

元々、ダイエットがてら…、リハビリがてら…、という感じで始めた配達パートナーですが、これが結構楽しいんですよね。

体を動かして汗をかくのも気持ちいいし、オンライン時間が1日4〜5時間だから、ちょっとハード目の運動って感じでちょうどいいんです。

時間持て余してる人は試してみるのもいいと思います。

にほんブログ村 にほんブログ村へ

関連記事

自動更新のテスト