「しばらく残す書類って、いつまで残すの!?」を解決❤️

断捨離に行き詰まったら最初にやること。

断捨離をしていると、「まだ物が多いのにもう捨てるものがないよー!」と行き詰まりを感じてしまうことはありませんか?

そんな時は、捨て基準の視点を変えるのがおすすめ。捨てる基準を今と少し変えるとサクサク捨てられるようになりますよ。

視点を変える方法を、今日は詳しく説明しますね。

行き詰まりを感じたときに一番最初にやってほしいことを書いて行きます。

断捨離の行き詰まり解消には捨て基準の変更をする

捨て基準の変更と言われても、どういうこと?とお思いでしょうか。

もう捨てるものがないように思うのは《いまの判断基準》では捨てるものがなくなってしまったということ。

さらに断捨離したいのであれば、捨て基準を変えないと現状維持のまま先に進めません。

例えば今まで《紙ゴミ》を捨てていたのならば、《ゴミではない不要なもの》を捨てるように変更してあげれば、捨てられるものが増えますよ。

はじめに捨てるのは”今まで使ってないもの”

断捨離してる方は、おそらく「今まで使ってないものは捨ててるよ!」って思うでしょうか。けれど、本当に「今まで使っていないものを」捨てていますか?

「今まで使っていなくて、これからも使わないもの」は簡単に捨てられるのですが、「今まで使っていなくて、これから使いそうなもの」は手元に残しがちなものです。

手に入れてから今まで使ってないということは、これからも使わない可能性が大きいです。私は実際捨ててもほとんど影響なかったです。使うときに買い直せばいいだけなのですが、買い直したものは100円の金槌くらいですね。

いつか使うかもしれないのにもったいないですよね。

次からは「いま使わないもの」を買わないようにして二度と同じことを繰り返さないようにしていくことが大切です。

便利グッズはいつか使えると思いがち

便利グッズは「便利そう」なだけにいつか使えそうで、たとえ5年以上使っていなくても「無駄なもの」という認識が生まれにくいようです。

5年使っていないものはほぼ一生使わないと私は思うのですが、便利グッズに関しては気づくのが相当遅れてしまいました。

捨てるコツは「今現在使っているか」だけを考えることです。

買ったときだけ使ったものも「実際に使った」と記憶してしまいがちで、よく考えると5年使っていないなんてこともザラ。

もう一度身の回りを見回して、本当に使っているか考え直してみてはいかがでしょうか。

「もったいない、いつか使う」の思い込みに気づくには

そういう無意識の浪費に気付くには、根本の考え方を変える必要がありそうです。

それは「今使うか」「今使っているか」と、「今」にフォーカスすること。

最後に使ったのはいつでしょう?10年前に毎日使っていても、ここ5年使っていなければ、一旦捨てて必要になってから買っても問題ないはずです。

nyaco

捨ての基準を「今」からブレさせないことが大切です。

まとめ

今回は見逃しがちな「いつか使える」について考えてみました。いかがだったでしょうか!?

私はこの考え方で判断するようになってから、さらに荷物の量が半分くらいまで減らせました。いまでも困ったらこの考え方に立ち戻るようにしています!

断捨離に行き詰まっている方はぜひ試して見てはいかがでしょうか。

 

こんな記事も書いています。

断捨離に行き詰まった時の解消法です。この記事とは違って、自分の成長を感じようねっていう内容になっています。

断捨離中の行き詰まりを解消する方法

 

断捨離が進まないときは数を決めて捨てるのもいい方法です。50個すてにチャレンジしました。

断捨離が進まない時の解決策!「50個捨て」をしてみよう

 

冷蔵庫の断捨離の様子を動画でお見せしています。食材が残っていると、もったいなくて捨てられないんですよね〜。

断捨離の様子お見せします!〜冷蔵庫の調味料

1 Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。